雑誌「野良」創刊
2026-03-10 09:38:49

新たな風を巻き起こす雑誌「野良」が創刊!注目の特集「顔」に迫る

新たな挑戦を込めた雑誌「野良」が登場



3月20日、野良な存在をテーマにした新しい雑誌「野良」がついに創刊されました。この雑誌は、株式会社野良(代表取締役:伊島薫)が発行し、現代に生きる個々の価値観や姿勢を表現した特集「顔」を中心に構成されています。これまでの雑誌の常識を超え、読者に新たな視点を提供する一冊になっています。

創刊の背景



伊島薫氏は、複数の雑誌メディアに関わってきた経験を活かし、何か特別なきっかけを求めていました。2024年に開催される「zyappu展」で多くの20代の若者たちと交流する中で、現代社会の風潮に捉われず、自分を貫く生き方をしている人々に注目が集まりました。このような自由な精神をもつ人々を紹介することを目的に、「野良」の創刊が決定されたのです。

創刊号の目玉企画「顔」



「野良」の創刊号では、特集テーマとして「顔」が取り上げられます。特筆すべきは、日本の著名な写真家、Ken Ohara(小原健)の初期作品『ONE』をはじめ、メイキャップアーティストやまだ知名度の低い新鋭作家たちが手掛けた様々な顔をモチーフにしたアート作品が紹介される点です。さらに、日本の古着文化に多大な影響を与えたDEPTの創業者、永井誠治氏や、洗練された刺繍作品を通じて独自の感性を発信するL(エル)、陶芸とファッションの融合を果たす真木洋茂氏といった、多くのアーティストたちが一堂に会します。

連載小説に小泉今日子の登場



創刊号のもう一つの目玉は、女優であり歌手でもある小泉今日子さんの初連載小説です。彼女の独自の視点と感性が詰まった作品は、読者に強い印象を残すことでしょう。

多彩なクリエイターの掲載



この雑誌は、有名無名を問わず、今注目されているクリエイターたちが一堂に集まります。赤阪辰太郎さん、山元彩香さん、馬場敬一さんなどの様々な制作活動をしながら、多様なアートや文化を推進している方々の作品が掲載されます。彼らが持つ「野良」としての精神を感じることで、読者は新たなインスピレーションを得ることでしょう。

発行に関する情報



「野良」の初版は、2026年3月20日に発行予定で、印刷部数は500部。判型はA4変形、176ページのボリュームで展開されます。また、定価は4,500円(税別)で年に2回、春と秋に発行される予定です。

野良は、周囲に迎合せず、自分自身をしっかり持ちながら、時には孤独を抱え、時には多くの支持を得る存在としての姿を追求します。これからの「野良」の展開にぜひご注目ください!


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