新たなアーバンスポーツの波がやってくる!
最近、若者たちがストリートやSNSを通じて独自のスタイルを表現する姿が目立つようになりました。特にフリースタイルバスケットボールやフリースタイルフットボールは、単なるスポーツの枠を越え、文化として拡大しています。しかし、選手たちが持続的に活動できる環境や教育、ビジネスと繋がる仕組みが整っていないのが現状です。
そこで、これらの課題を解消するため、アーバンスポーツのための新しい共創基盤「BALLMAN UNION」が発足しました。このプロジェクトは、単なるアスリート支援に留まらず、競技、教育、企業、メディアを横断するプラットフォームを目指しています。BALLMAN UNIONは、アーバンスポーツの普及を促進しながら、文化としての価値や社会的接続を支援し、持続可能なカルチャー形成を目指しています。
「知る → 体験する → 夢中になる → 活躍する」
BALLMAN UNIONが掲げるコンセプトは、『知る → 体験する → 夢中になる → 活躍する』の4つのステップです。このステップに従い、誰もが自由に参加できる「自分らしく関わることのできるステージ」を社会全体に広めていきます。これを実現させるために、4つの事業が連動して展開されていきます。
4つの事業内容
1.
BALLMAN MEDIA
アーバンスポーツの魅力を発信するメディア事業。SNSの運用やイベント広報、映像制作を通じて、文化と人をつなぎます。
2.
BALLMAN ACADEMY
アーバンスポーツの教育機関として、受託部活動、スクール運営、体験会の実施を行い、次世代育成や文化基盤の構築を促進します。
3.
BALLMAN WORKS
企業や自治体と共にプロジェクトを立ち上げ、アーバンスポーツの価値を広げる大規模なイベント制作を行います。
4.
BALLMAN MANAGEMENT
プレイヤーやアーティストの契約管理を行い、様々なメディアとの連携を強化していくことで、競技者の活動領域を広げていきます。
地域とともに歩む
BALLMAN UNIONはまた、地域との連携にも注力しています。特に教育現場や公共事業との関係を深め、アーバンスポーツの可能性を広げる活動を展開しています。渋谷未来デザインとも協力し、スポーツプログラムの企画や実施を通じて、都市とカルチャーの融合を試みています。
フリースタイルバスケットボールやフリースタイルフットボールを通じて、自己表現の機会を提供しながら地域コミュニティの活性化を図り、都市空間の新しい活用を進めています。今後は、渋谷を舞台に、アーバンスポーツの新たなモデルを構築することを目指します。
JAMの場としての活動
「BALLMAN UNION」には、国内外で実績を持つフリースタイルバスケットボールおよびフリースタイルフットボールの選手たちが在籍し、競技シーンだけでなく、音楽MVやファッションイベントにも参加し、その新たな価値を発信しています。
代表の長友映磨さんは、「このプロジェクトは、選手たちと新しい景色を創る挑戦です。カルチャーを育てることへも関与しており、様々なイベントが選手の夢と社会を繋ぐ架け橋となります」とコメントしています。
今後の展望
さまざまなイベントが予定されており、2026年には「次世代フリースタイルカルチャー」をテーマにした大会も行われる予定です。このBALLMAN UNIONの取り組みが、アーバンスポーツの未来を変える一歩となることを期待しています。詳細はBALLMAN UNIONの公式ウェブサイトをご覧ください。
公式ウェブサイト