ヨルシカの新作書簡型小説『二人称』が登場
人気音楽アーティスト、ヨルシカのコンポーザーn-bunaが原案と執筆を手掛けた書簡型小説『二人称』が、2026年2月25日に未来屋書店から発売されます。この小説は、32通の封筒と170枚の原稿用紙、便箋で構成されており、読者が実際に手紙を開封しながらストーリーを体験できるというユニークな形の文学作品です。
このリリースを記念して、未来屋書店では特別なコラボフェアを開催し、特製のブックカバーを先着でプレゼントするキャンペーンを実施します。
書簡型文学の新しいスタイル
『二人称』はただの読み物ではなく、手紙を通して成長していく少年と、文学に詳しい「先生」との文通を描いた物語です。書き手の巧みな言葉が、少年の心を徐々に揺らし、言葉や世界についての理解を深めさせていく中で、思わぬ真実が明らかになります。これは、アーティストヨルシカ特有の感性が盛り込まれた物語であり、読者に新たな体験を提供することを目的としています。
限定ブックカバーのプレゼント企画
この特別なキャンペーンは、『二人称』を購入または未来屋書店のスタッフが選んだ書籍の購入、さらに対象のCD/DVD/Blu-rayの購入に連動した形で進行します。つまり、指定された書籍を一冊とCDなどを一枚同時に購入することで、限定のヨルシカロゴ入りブックカバーがゲットできるチャンスとなります。
対象店舗と期間
このキャンペーンは、2026年2月25日から3月26日までの期間中、未来屋書店の指定された10店舗で実施されます。対象店舗は、全国各地に広がっており、名取店(宮城県)、天童店(山形県)、羽生店(埼玉県)、北戸田店(埼玉県)、熱田店(愛知県)、長久手店(愛知県)、各務原店(岐阜県)、高の原店(京都府)、岡山店(岡山県)、徳島店(徳島県)などがあります。数量限定のため、早めの来店をお勧めします。
まとめ
ヨルシカの音楽が持つ深い感情と、書簡型小説の体験が組み合わさった『二人称』は、新しい文学のスタイルを切り開く一冊です。未来屋書店限定のブックカバーが貰えるチャンスをお見逃しなく、ぜひこの新たな文学体験を手に入れてみてください。詳細については、未来屋書店の公式ホームページをチェックしてみてください。