あいみょんが表紙に登場!高校生が選んだベストソングの魅力
全国の高校生に向けて発行されるフリーペーパー『YOUTH TIME JAPAN 2026年6・7月号』が6月19日にリリースされ、特集の主役としてシンガーソングライターのあいみょんが登場しました。彼女の初のベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』のリリースを祝し、特集「AIMYON HISTORY 2016-2025」では、この10年間の音楽の旅路を代表曲と共に振り返ります。
高校生が選ぶあいみょんベストソング
この特集の一環として、高校生たちが選ぶあいみょんのベストソングが発表され、彼らのコメントも多数掲載されています。高校生ならではの視点や感受性が光る名コメントが多く寄せられました。
『裸の心』
「好きだからこそ不安になる気持ちを歌った歌詞に共感します。今は好きな人がいないけれど、将来好きな人ができたらぜひ聴きたい曲です!」
『愛の花』
「大切な人との別れを考えると、もっとその人を大切にしようと思わせてくれる曲です。」
『空の青さを知る人よ』
「新しいことに挑戦するとき、一歩を踏み出す勇気がもらえる曲で、特にその気持ちを聴きたくなるときに励まされます。」
『君はロックを聴かない』
「初恋を思い出し、相手に近づきたい、相手も自分の好きなものを受け入れてほしいという気持ちがこの曲に詰まっています。」
このように高校生たちが選び抜いた歌は、単なるヒット曲ではなく、彼らの人生の一部として深く根ざしたものばかり。これらのバックグラウンドを通じて、あいみょんの楽曲の魅力が浮き彫りになっていくのです。
充実したコンテンツ
『YOUTH TIME JAPAN 2026年6・7月号』のコンテンツは非常に多彩です。特集のあいみょんのほかにも、映画『だぁれかさんとアソぼ?』に出演した星乃あんな、ダンススタジオ『STUDIO IC』のプロデューサーDA PUMP TOMOのインタビューが掲載されています。さらには、千葉県立幕張総合高等学校の水球部や山梨県立北杜高等学校の取り組み、女子高生レーシングドライバーの松井沙麗の特集、高校生ならではの意見が反映された各種調査結果も盛り込まれています。
高校生の活動を応援
YOUTH TIME JAPANは、高校生のメディア教育やキャリア支援を目的としたプロジェクトです。その一環として、参加校に約2,000校を有し、エンタメや商品情報、高校生による活動レポートなどを掲載したフリーペーパーを発行しています。また、プロモーションや校内放送活動、ニュース配信など、多彩なプログラムを通じて高校生をサポートしています。コンテンツが豊富なこの特集は、今後も高校生たちが関心を寄せるテーマを探る良い機会となるでしょう。
おわりに
あいみょんの音楽は、彼女の歌みたいに多くの人たちの心に響いています。そして、この特集が高校生たちの青春の一部となり、今後の人生にも生き続けてほしいと願っています。ぜひ、全国の高校生たちが寄せた感想なども合わせて、あいみょんの魅力を再確認してみてください。