『呪術廻戦』特番
2026-04-06 14:28:58

ABEMA特番で『呪術廻戦』キャスト陣が熱いトークを展開!新情報も続々解禁

ABEMA特番で『呪術廻戦』の魅力を深堀り!



2026年3月22日、ABEMAにて放送された特別番組「TVアニメ『呪術廻戦』第3期『死滅回游 前編』最終回直前特番」では、豪華キャストが集結し、ファン待望の内容が展開されました。トークは榎木淳弥(虎杖悠仁役)をはじめ、内田雄馬(伏黒恵役)、小松未可子(禪院真希役)、井上麻里奈(禪院真依役)、中井和哉(秤金次役)、青山穣(レジィ・スター役)の総勢6名が出演。これまでの激闘の振り返りや裏話が語られ、視聴者を楽しませました。

双子の想いが重なる瞬間



特番では、小松未可子と井上麻里奈による「真希×真依」キャラクターについての対談も行われ、双子ならではの共鳴が話題になりました。特に、第51話「葦を啣む」における名シーン「精神世界での真希と真依、最後の会話」について、二人は深く振り返りました。小松は「何回見ても辛い」と語り、井上も「特別なシーン」という言葉を使い、そのシーンの持つ感情の深さを強調しました。収録時の気持ちや緊張感、またキャラクター不在の特殊な状況についても語られ、印象深いエピソードが共有されました。

榎木淳弥、感情の熱を語る



また、榎木淳弥、内田雄馬、中井和哉らが登場し、虎杖悠仁が「俺は部品だ」と語るシーンについて熱くトークしました。このシーンで榎木の演技に込めた「熱」が中井に絶賛され、榎木はその評価に照れ笑いを見せつつ、自身の演技がシーンとどのようにリンクしているかを語りました。「熱」がテーマのトークでは、笑いが生まれ、スタジオ全体が和やかな雰囲気に包まれました。特に中井が発信した「この人熱ないなって!」という言葉には、キャスト同士の絶妙なボケとツッコミが光りました。

新キャストの驚きの発表



特番の最後では、新キャストについての発表もあり、乙骨役を緒方恵美が務めることを語った後、彼女が「仙台結界PV」を初公開。受肉して復活した術師たちの情報が発表され、新たに東地宏樹、水樹奈々、野津山幸宏が加わることが明らかになりました。緒方はアフレコ時に映像が無かったことを振り返りつつ、仕上がったビジュアルに対する期待感を示しました。そして、「乙骨の戦いがキーになる」と語り、今後の展開に対する期待が高まります。

まとめ



特番を通じて、キャスト陣の深い友情や、劇中の感情を織り交ぜた熱いトークが展開されました。新キャストの情報やPVの発表など、ファンにとって見逃せない内容が目白押しの1時間となりました。この特番は、なんと放送後1年間は無料で見られるため、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいですね。ABEMAの公式サイトをチェックして、今後の放送に期待しましょう!


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