山田孝之が歌舞伎町の闇を巡る!
2026年5月19日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』第3回では、歌舞伎町の裏スポットを巡る特別なバスツアーが展開されました。番組には、都市伝説系YouTuber・Naokimanがメインホストとして参加し、俳優の山田孝之、ハシヤスメ・アツコ、とろサーモンの久保田かずのぶなどがゲストとして登場。彼らは歌舞伎町に隠された多様な伝説と危険スポットの探検を通して、視聴者に新たな視点を提供しました。
山田孝之、都市伝説を信じる
この日は、普段は明かされない歌舞伎町の裏の顔を知る「闇の案内人」たちが登場し、視聴者を驚かせるような情報を次々と提供しました。山田孝之自らも、「基本全部信じますよ」と言い切り、彼の都市伝説への関心を示しました。また、過去に歌舞伎町での生活を送りながら抱いていた若き日の思い出を語る場面もあり、彼の人間味あふれる一面が伺えました。
彼は、15歳から16歳の頃から歌舞伎町に通っていた経験を語り、「その頃は東京に出てきたばかりで、友達もお金もなかった」と振り返りました。新宿コマ劇場前でストリートミュージシャンを観察していたことを告白し、視聴者にとっても共感できる内容となりました。
歌舞伎町の裏カジノと危険エリア
この日のバスツアーでは、瓜田純士や妹尾ユウカ、丹崎敏光などの専門家たちが、ディープな都市伝説スポットを案内しました。裏カジノや危険エリアが具体的に紹介され、歌舞伎町の裏側に関する情報が次々と明らかにされていきました。妹尾氏が語る裏カジノの存在や、その周辺で行われている薬物取引など、信じがたい内容が続き、視聴者に衝撃を与えました。
特に、妹尾氏の「今もありますよ、入る時に指が5本あるかを確認される」といった発言に、スタジオは驚きの声で包まれました。さらに、俳優の山田が、「最近どんな俳優が行っている?」と聞き、場を和ませる瞬間もありました。
チャクラ診断企画で山田の秘密
番組の後半では、特別企画として「チャクラ診断」が行われ、市販の機器を使って出演者たちのエネルギー状態を分析しました。山田は自身のチャクラが「第11チャクラ」まで開いていると告白し、周囲を驚かせました。診断士から、「第8チャクラは人類との繋がりを示す場所」と説明され、山田は「オーディションで1万4000人の人が来てるので、念がすごいと思う」と話しました。
それぞれの出演者が自らのチャクラ状態について語り合い、時には笑いも交えながら和やかに進行しました。ハシヤスメ・アツコが「完全体」と評価されたことも印象的で、出演者間の化学反応が生まれました。
まとめ
この『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』は、都市伝説や裏社会のリアルな情報を巧みにエンターテインメントとして融合させた番組であり、多くのファンに新たな興奮をもたらしました。歌舞伎町の知られざる裏側を垣間見ると同時に、深い趣味を持つ山田孝之の新しい一面も知ることができ、視聴者にとって記憶に残る特番となったことでしょう。再放送やアーカイブ配信も行われているため、見逃した方はぜひチェックしてみてください!