bloom株式会社がAI活用のカギを握る書籍を発表
bloom株式会社(東京都千代田区、代表取締役:林 栄吾)は、同社のCTO兼CAIOである上山 卓真による新しい書籍『9割の会社は'AI'ではなく'データ'でつまずいている ~50人の会社が本気でAI活用してわかったこと vol.1~』をAmazon Kindleにて公開しました。本書は、AIを導入した多くの企業が直面する実際の課題を掘り下げ、効果的なデータ活用の方法を体系的に示しています。
出版の背景
最近、生成AIのブームが訪れる中、多くの企業がAI導入に励んでいますが、実際にはその効果が得られていないケースが目立ちます。「効果が出ない」、「社員が利用しない」、「PoCで終わってしまう」といった悩みの声が聞こえてきます。
AIを導入している日本企業は約70%に達しているものの、そのほとんどは十分な成果を上げられていないのが現実です。bloomは自社の事業運営にAIを積極的に活用し、営業や人材育成、ナレッジ管理など多岐にわたる領域で成功を収めてきました。その実績から得られた結論は、「AI活用の成否はAIツールの選定ではなく、整備されたデータに依存する」ということです。
本書では、この実践的な知見を基に、中小企業の経営者や推進担当者に向けたわかりやすい解説がなされています。
書籍の内容
本書では、多くの企業が遭遇するAI活用の失敗パターンを分析する一方で、bloomが実践する「集める・貯める・使う」というフレームワークを通じて、データ整備からAIの実装に至るまでの具体的なステップが示されています。
主な内容
- - なぜ9割の企業がAI活用で成果を出せないのか
- - 「個人のAI活用」と「組織のAI活用」の根本的違い
- - 組織の集合知をデータ化し、AIに活用する手法
- - 成功のフレームワーク「集める・貯める・使う」の実践手順
- - bloom内での具体的活用事例(営業AI分析、AIオンボーディング、ナレッジ管理など)
- - よく見られる失敗パターンとその対策
- - AI活用を始めるための具体的な第一歩
書籍の特長
本書は、実践的な知見を元にしたものであり、コンサルティング理論に留まらず、実際にbloomの内部で成果を上げた手法が掲載されています。中小企業を対象とした実用性に重きを置いており、大企業向けの大規模な投資を前提とせずに、即座に取り組めるアプローチを提案しています。また、データ整備に関する具体的な手法についても詳しく説明されているため、現場レベルで実行可能な内容となっています。
著者紹介
上山 卓真(うえやま たくま)は、bloom株式会社のCTO兼CAIO(Chief AI Officer)であり、同社のAI戦略を統括しています。AI専門組織の設立に取り組み、営業、育成、ナレッジ管理など15以上の業務領域でのAI実装を主導しています。また、自社データの整備・活用を通じて全社的なAI活用を推進し、その知見を企業向けのコンサルティングにも活かしています。
書籍情報
- - 書籍名: 9割の会社は'AI'ではなく'データ'でつまずいている ~50人の会社が本気でAI活用してわかったこと vol.1~
- - 著者: 上山 卓真
- - 出版形態: 電子書籍(Amazon Kindle)
- - 購入URL: こちらをクリック
bloom株式会社について
bloomは「人を変える、人で変える。」というミッションのもと、ハイクラス人材の転職支援や採用戦略設計、オフィスブランディング、AI活用支援をトータルで提供する企業です。AIとテクノロジーを駆使して、組織の可視化や業務の最適化を図り、人と企業の新たな可能性を広げることを目指しています。
会社概要
- - 会社名: bloom株式会社
- - 代表者: 林 栄吾
- - 所在地: 東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi 7 5F
- - 事業内容:
- コンサルティングファーム特化型人材紹介サービス「ファームプラス」運営
- 不動産・金融特化型人材紹介サービス「アセットキャリア」運営
- シェアオフィス「BuD square」運営
- AI活用支援サービス
- 不動産再販
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