アフリカの若き才能が日本の漫画界に挑む!
2026年2月10日、ジンバブエ出身の18歳アーティストTash(タッシュ)氏が、NFT漫画プロジェクトの一環として日本での漫画出版を目指し、支援者の募集が開始されました。このプロジェクトは、アフリカの若手漫画家三人が日本での漫画家デビューを目指すものです。主催は株式会社カイカフィナンシャルホールディングスで、同社はNFT販売所「Zaif INO」を運営しています。Tash氏は「Nightslasher」という作品を通じて、希望と克服をテーマにした物語を描き出します。
プロジェクトの詳細
本プロジェクトは、Tash氏の支援を受けるために、二つのプラットフォームで行われています。一つはCAMPFIREで、もう一つはZaif INO特設サイトです。それぞれ異なる「応援プラン」と「返礼品(リターン)」が用意されており、支援者は自分に合ったスタイルで参加することができます。
CAMPFIRE(クラファンプラン)
CAMPFIREでは、書籍の先行購読権やエンドクレジットへの名前掲載、描き下ろしイラストなど親しみやすいリターンを用意。支援者は「ステップアップ方式」を採用した資金調達に参加し、電子書籍出版を第一の目標として資金を集めます。次の段階として紙書籍の出版が計画され、およそ200のオンラインストアでの販売を目指します。
Zaif INO(NFTプラン)
一方、Zaif INOではNFTとしてデジタルイラストを保有することができるプランが提供されており、このデジタル資産の一部として新しい体験を享受できるチャンスがあります。NFTを保有すれば、出版が実現した時には印税還元のリターンも用意されています。
Tash氏とその作品『Nightslasher』
Tash氏は、「Artslayer」という名前でも知られており、クールで緻密、そしてダークな作品を生み出す一方で、人生の試練に立ち向かう力強いメッセージを伝えています。『Nightslasher』は、ネオンが輝く都市を舞台に、困難な環境で育った少年が自分に秘められた力を見つけ、成長していく姿を描くバトルファンタジーです。この物語は、困難を乗り越える力を見出すことがテーマとなっています。
文化交流の架け橋として
Tash氏が描く物語が日本の読者に届くこのプロジェクトは、現代の文化交流の重要性を証明しています。若い才能が国境を越えて挑戦し、それを支援する人々とのつながりが生まれる機会でもあります。支援者は、このプロジェクトに参加することで、次世代のクリエイターをサポートし、自らも新たな作品に出会うことができます。
スケジュールと支援方法
支援募集のスケジュールは、各プラットフォームによって異なります。Tash氏の支援募集は、CAMPFIREで2026年2月10日から4月9日まで、Zaif INOでは同日から5月10日まで行われます。
皆様の温かいご支援をお待ちしております。興味がある方は、ぜひ各特設サイトを訪れてみてください。