新たな夜の観光スポット、ポケモンカードゲームが登場!
3月20日(金・祝)、東京都庁の第一本庁舎を舞台に、待望のプロジェクションマッピング作品『ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT』が公開されます。この作品は、世界中で親しまれている「ポケモンカードゲーム」をテーマにしており、夜の都会を幻想的に彩ります。
プロジェクションマッピングとは?
プロジェクションマッピングは、建物の壁面などに映像を投影し、視覚的なアートを創り出す技術です。東京都の新しい観光資源として、都庁の壮大な壁をキャンバスに使用するとともに、光と音が融合した新たなアート体験を提供します。
ポケモンカードゲームの魅力
ポケモンカードゲームは、ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズの中で、多くのファンに親しまれてきました。カードを集め、対戦を楽しむだけでなく、全国各地で開催されるイベントへの参加を通じて、様々な楽しみ方があります。今回のプロジェクションマッピングは、そんなポケモンの魅力を新しい形で体感する機会です。
初日イベントの詳細
公開初日の3月20日には、特別なミニイベントが実施されます。ピカチュウが登場し、ゲストトークや初回上映のカウントダウンを楽しむことができるとのこと。イベントは18時15分から18時45分まで、都民広場で行われ、観覧は無料です。予約も不要で、ファン同士で盛り上がることができる貴重な機会です!
プロジェクションマッピングの見どころ
作品では、ポケモンカードの中に描かれたキャラクターたちが光と映像によって立体的に表現されます。特に、夜の都庁舎を舞台にした幻想的なシーンは、「圧倒的なスケールの映像体験」として、言葉や世代、地域を越えてたくさんの人々に愛されています。また、3月中は平日は18時30分から、週末は19時30分からも映像作品が上映される予定ですので、ぜひ何度も足を運んでみてください。
当イベントを企画したクリエイターたち
今回のプロジェクションマッピングを監修したのは、国内外で活躍するメディアアーティストの山本信一氏。映像クリエイターとしての長いキャリアを持ち、新宿東口の猫を題材にしたプロジェクトなどで注目を集めています。また、映像制作を手がけたのは、「alumni」というクリエイティブユニットで、彼らの技術と表現への挑戦が、この幻想的な作品に生かされています。
来場者数も伸び続ける夜の魅力
さて、都庁舎でのプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」は、これまでに累計で120万人以上の観覧者を記録しています。これからも東京の夜を彩る新しい観光スポットとして多くの人々に楽しんでもらえることでしょう。夜の観光やアートに興味がある方には、ぜひとも親しい友人や家族と一緒に訪れてほしい場所です。
この春、東京の夜を楽しむ新しい冒険が始まります。『ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT』で、ポケモンたちとともに特別なひとときをお楽しみください。