タワーレコード渋谷店、新たなコラボビール「TURNTABLE」を発表
タワーレコードビア渋谷店は、埼玉県の「Teenage Brewing」と手を組んで、新たなクラフトビール「TURNTABLE」を発表した。このビールは8月1日から同店で販売される。タワーレコードビアは、音楽とビールを融合させるユニークなスタンディングビアバーで、開業以来、様々なコラボレーションビールを展開してきた。今回のコラボレーションもその一環として、多くの音楽ファンとビール愛好者の期待を集めている。
「TURNTABLE」の由来と特徴
商品名「TURNTABLE」は、レコードプレーヤーの中心に位置するターンテーブルを意味する。これは、音楽・ビールだけでなく、人と人、さらにはカルチャーの交わりを象徴する言葉でもある。このビールは、ジャズやAOR、フュージョンの名曲を彷彿させる、洗練されたメロウなグルーヴと心地よいギターサウンドが特徴。香り高いホップアロマを感じながら、何度でも楽しめるような飲みごたえを提供している。
ラベルデザインとペアリング
「TURNTABLE」のラベルデザインは、タワーレコード渋谷店の店内写真とTeenage Brewingのロゴが大胆に配置されており、タワーレコードのブランドカラーであるイエローとレッドを基に、音楽とクラフトビールの融合を表現している。また、ビールの味わいを際立たせるために、スチール・ダンの「PEG」やラリー・カールトンの「ROOM 335」といった楽曲をペアリングミュージックとして提案している。
発売記念イベント「TAP TAKEOVER」
8月1日(土)と2日(日)にかけて、TOWER RECORDS BEER渋谷店では、特別な発売記念イベント「TAP TAKEOVER」が行われる。このイベントでは、「TURNTABLE」だけでなく、Teenage Brewingの他のビールも楽しむことができる。さらにはDJイベントも予定されており、音楽とビールの相性を存分に味わえる機会となる。豪華な景品が当たる抽選会も実施予定で、来場者の期待を膨らませている。
開催概要
- - 開催日: 8月1日(土)/ 2日(日)
- - 営業時間: 12:00〜21:30(L.O. 21:15)
- - DJスタート: 14:00予定
- - 会場: TOWER RECORDS BEER 渋谷店
Teenage Brewingについて
Teenage Brewingは2023年6月に醸造を開始したばかりの新進気鋭のクラフトビールメーカー。現代的かつ独創的なアプローチで、印象的なビール作りに挑戦している。業界内でも確固たる地位を築いており、新作ビールは瞬時に完売するほどの人気を誇る。世界各国の名門ブルワリーとのコラボレーションや海外進出も視野に入れ、2025年から本格的な展開が始まる予定だ。
TOWER RECORDS BEER 渋谷店のコンセプト
タワーレコード渋谷店内にあるTOWER RECORDS BEERは、音楽とクラフトビールを楽しむためのスタンディング式ビアバー。店内では12種類の厳選されたクラフトビールを提供し、音楽を聴きながらリフレッシュできる空間を演出している。DJイベントや様々な音楽企画も開催されており、音楽ファンとビール好きが交じり合う新たなカルチャースポットとして注目を集めている。
場所は東京都渋谷区神南1-22-14、タワーレコード渋谷店の6階アナログレコードフロアに位置する。営業時間は12:00~21:30、休業日は不定休で、最大20名収容可能なオールスタンディング形式となっている。音楽を楽しむ合間や日常の立ち寄りにも適した、リラックスできる空間である。
この夏、音楽とビールの交差点であるTOWER RECORDS BEER渋谷店にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。