戦場のリアル
2026-02-26 11:04:45

高部正樹が語る、戦場のリアルを描いた漫画がついに登場!

高部正樹の新作エッセイ漫画『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし』が登場



2026年2月26日に、株式会社竹書房よりエッセイ漫画『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし誰も語らない戦争の闇編』が発売されます。この作品は、元傭兵である高部正樹氏の実際の体験を基に描かれたもので、圧倒的なリアルさと深いテーマが話題になっています。

戦場経験を漫画として表現



高部正樹は、アフガニスタン、ミャンマー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナなど、さまざまな過酷な戦場で20年間にわたり傭兵として活動してきました。このエッセイ漫画では、彼の貴重な体験をもとに、戦場の裏側や戦争の現実について綴られています。本作の魅力は、単に戦闘シーンだけでなく、傭兵としての生活や日常のリアルな側面にもフォーカスしている点です。

映画や小説では描かれないリアル



傭兵と聞くと、多くの人は『ランボー』のようなイメージを抱くかもしれませんが、実際の戦場生活はそんなにカッコいいものではありません。高部氏は、食事や排泄、悪戯まで、戦場での人間らしい日常を描写。漫画を通して、読者は傭兵たちがどのように生き、戦っているのかを知ることができます。

作品の内容の一部



今作では、戦争の闇とも言えるさまざまなテーマが取り扱われています。例えば、恐怖の拷問方法や最新のドローン兵器、地雷の危険性、さらには麻薬への依存など、多岐にわたるトピックが描かれています。特に「第六の戦闘」では、戦場が人を狂わせる様子が描かれ、「第十九の戦闘」では心と身体を破壊する地雷の恐怖が紹介されます。

作家たちのバックグラウンド



この漫画は、漫画家・にしかわたく氏が手がけ、協力として高部氏が関わっています。にしかわたく氏は、長崎県生まれで、多くの著書を持つ実力派の漫画家です。作品に込められたメッセージを通じて、読者は戦争への理解を深めることができるでしょう。

イベント情報



また発刊を記念して、高部正樹氏のトークライブ&サイン会も開催されます。2026年3月3日、大阪の梅田Lateralにて行われるこのイベントでは、彼自身の戦場体験についての生の話を聞ける貴重な機会となります。

最後に



『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし誰も語らない戦争の闇編』は、戦争のリアルを知りたい全ての人にとって必読の一冊です。自身の体験を真摯に語る高部正樹氏の姿勢が、読者に深い感動と共感を与えることでしょう。ぜひ手に取ってみてください。


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