大阪マーヴェラスの林琴奈選手が語る隠れ家名店の魅力
2026年3月7日に放送された『SVリーガー出没MAP』では、大阪マーヴェラスの林琴奈選手が五輪後に訪れた隠れ家的名店について語りました。この番組は、国内最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SVリーグ」で活躍する選手たちの魅力を深掘りし、彼らの出没スポットを紹介するものです。
隠れ家名店「新福島 たいよう 弍」とは?
林選手が訪れたのは、大阪・福島駅に位置する「新福島 たいよう 弍」。彼女はこのお店について「雰囲気もオシャレですし、ご飯もとても美味しいので本当にいいところ」と笑顔で語り、その魅力を伝えました。実は、林選手は友人とオリンピック後の“お疲れ様会”として初めてこの店を訪れたそうで、以来お刺身や〆の土鍋ごはんを楽しむことが多くなっています。彼女の素顔が垣間見えるエピソードで、トッププレーヤーの意外な日常が垣間見えました。
ゲン担ぎスポット「勝尾寺」
さらに、番組では林選手のお気に入りのゲン担ぎスポットとして「勝尾寺」も紹介されました。勝負運をアップさせるご利益が知られるこの寺では、林選手が訪れた際にだるまに目標を書いて奉納したことを明かしました。彼女は「だるまに目標を書いて、置いてきました」と語り、その真剣さに感銘を受けました。
実際にこの勝尾寺を訪れたMCのみりちゃむは、境内に並んだ大量のだるまを見て「やばくない!?このだるまの数」と興奮の様子を見せました。参拝の際には「今年も元気に楽しく過ごせますように。あわよくばレギュラー番組をください(笑)」と願い事を述べ、大いに笑いを誘った瞬間が印象的でした。
先輩後輩の絆と楽しいトーク
また、番組では林選手と同じチームに所属する宮部愛芽世選手、西崎愛菜選手との関係性にも迫ります。バレーを通じた長年の絆が生むトークは、非常に和やかでお互いをよく理解している様子が見えました。特に「チーム内で一番おしゃべりなのは誰?」という話題では、宮部選手が林選手を指名し、「独り言の文字数が多い」と面白い暴露を繰り広げます。これに対し林選手は「誰も聞いてくれへん(笑)」と照れくさそうに応じ、その仲の良さが伝わってきました。
ゲーム企画の盛り上がり
さらに、撮影では選手たちが高校時代の流行語について話す企画も行われました。林選手たちは「本能寺の変♪」「パン」など、思わず笑ってしまう珍回答が続出し、場が盛り上がりました。特に、林選手が間違えてお題を捉え、照れくさく反応する場面は、普段コートで見せる彼女の強さとは違った彼女の愛らしい一面が見られました。
まとめ
この放送を通じて、林琴奈選手の素晴らしい人柄と、仲間たちとの絆が強く感じられる内容でした。彼女の素顔や、バレー選手としての真剣さが詰まった素晴らしい回であり、視聴者にとっても目が離せない瞬間がたくさんありました。アスリートとしてだけでなく、彼女たちの人間味あふれる映像が今後も楽しみです。今後の放送にもぜひ注目してください!