ワンハンドBENTO登場
2026-04-10 16:04:33

「ワンハンドBENTO」があべのハルカスで常設決定!新たな美味しさの扉を開く

進化する「ワンハンドBENTO」が百貨店に登場



あべのハルカス近鉄本店が4月29日にリニューアルオープンする際、持ち帰り弁当事業の先駆者「ほっかほっか亭」が新たな常設店舗「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」を出店します。

「ワンハンドBENTO」は、その名の通り片手で手軽に食べられるスタイルのお弁当で、近年の食生活のトレンドである時短や簡便化にぴったりのメニュー。もちろん、食材へのこだわりもたっぷり詰め込まれています。新しいお弁当は、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な十六穀米を使用し、健康と味の両方を楽しめるようになっています。

特に注目すべきは、大阪・関西万博の健康パビリオンで22万食超の販売実績を持っている点です。「忙しい中で本格的な日本の味を楽しめた」という声が多く寄せられ、その人気は証明済みです。さらに、忙しい現代人向けに進化した「ワンハンドBENTO」は日常のさまざまなシーンにマッチする理想の食事と言えます。

多彩なメニューラインナップ



この新店舗では、万博での人気メニューをアップデートして登場させる他、あべのハルカス近鉄本店限定の新商品も展開。たとえば、元祖「のり弁当」を基にした「ワンハンドBENTO 海苔弁(鱈の天ぷら)」は、新鮮な鱈の天ぷらが特徴で、サクサク感とふっくらしたご飯が絶妙の組み合わせです。このメニューは、なんと594円(税込)での提供となります。

続いて、人気の「チキン南蛮」をアレンジした「ワンハンドBENTO チキン南蛮(梅入り)」も756円(税込)で登場。甘酸っぱさが絶妙に味わえる梅がアクセントを加え、満足感たっぷりの一品となっています。そして、「和牛(なにわ黒牛)」は、1,188円(税込)という贅沢ながらもコクのある味わいを提供し、特別な日のランチやディナーにもぴったりです。

さらにヘルシーな選択肢を求める方には、シャキシャキの野菜が楽しめる「根菜きんぴら」(540円)や、たまご好き必見の「海老フライ(Wたまご)」(756円)といった魅力的なメニューも盛りだくさん。このように、新メニューはどれも個性的でありながら、「おいしい!」が詰まった内容です。

新ロゴとブランドメッセージ



今回の出店とともに新たに発表されるロゴマークには、ほっかほっか亭の伝統的な魅力を未来に向けて表現しています。食材を立体的に盛り付けたデザインは、片手でも食べられることを念頭に置き、毎日を健やかに過ごしてほしいという願いを込めたものです。また、菱形のモチーフは縁起の良い形とされ、多くの人々に愛されてきたデザインとして、多様なニーズに応えています。

イベントでも常に人気



まさに、初の百貨店常設出店となるこの「ワンハンドBENTO」は、多様なニーズに応える形で進化を遂げ続けています。これまでの成功を受けて、さまざまな新メニューや他のニーズに応じたラインアップも開発されており、具体的には野菜を取り入れた生春巻きや本格中華メニューなども計画。場所や時間を選ばず、いつでも手軽にこだわりの味を楽しむことができるのです。

まとめ



「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、あべのハルカス近鉄本店の新しい名物として、2026年4月29日より営業開始予定です。新しい食体験を提供するこの店舗では、忙しくても本格的な味を求める方々にぴったりな選択肢が揃っています。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。健康や活力に満ちた毎日を実感しながら、新しい形の日本の味を体験してみてください。


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