金融とエンタメの共創
2025-12-25 10:46:28

エンターテインメントと金融が手を組む新たな時代を切り開くコンソーシアム設立

エンターテインメントと金融の新しい融合「Entertainment × Fintechコンソーシアム」の設立



ナッジ株式会社が新たに「Entertainment × Fintechコンソーシアム」を設立することを発表しました。このコンソーシアムは、エンターテイメント企業と金融機関の連携を促進し、共同での商品やサービスの開発を進めることを目指しています。2025年12月25日より、参画パートナーの募集が開始される予定で、今後、30〜50社規模のエコシステムの構築を目指しています。

初期参画企業と壮大なビジョン



初期の参画企業には、アステリア、KDDI、Keyaki Capital、スカパーJSAT、SKIYAKI、セブン銀行、チェンジホールディングス、TIS、TOPPANエッジ、ベルシステム24、みずほ銀行、りそなホールディングスなど、著名な企業が名を連ねています。この取り組みは、国内においても初めての試みとなります。

コンソーシアムの目的と活動内容



「Entertainment × Fintechコンソーシアム」は、金融機関とエンターテインメント企業が協力し、若年層の顧客接点を強化するとともに、エンタメ領域における収益の多様化を図ることを目的としています。具体的には、共同での商品開発やマッチングイベント、金融行動に関するデータの共有、業界の課題解決に向けた議論を行うなど、多岐にわたる活動が予定されています。

参加対象は、大手金融機関や保険会社、クレジットカード会社、Fintechスタートアップ、エンタメ企業など多様であり、業界や規模を問わずエンターテイメントと金融の接点に興味を持つ企業や団体が参加可能です。

設立の背景



日本は世界のコンテンツ市場において第3位に位置しており、その規模は約13兆円に達しています。特にデジタル化が進む中で、海外ではエンターテインメントビジネスモデルに金融サービスが組み込まれる事例が増えています。しかし、日本国内では、金融機関とエンタメ企業の連携は広告取引に偏っており、金融との結びついたビジネスは未開拓の状態が続いています。

ナッジが提供する次世代クレジットカード「Nudge」は、特にZ世代から高い支持を受けており、カード利用の通じてアーティストやアスリートを支援する仕組みが特徴です。このように、エンターテイメント分野における消費行動の変化と金融の融合が新たな市場を創出する可能性を示唆しています。

今後の展望と活動



2025年12月25日からは参画パートナーの募集を開始し、2026年初頭にはコンソーシアムの正式発足を予定しています。初期参画企業を中心に、具体的な協業テーマの設定や実証実験を進めることが計画されています。

参加の呼びかけ



「Entertainment × Fintechコンソーシアム」に興味を持つ企業や団体は、公式サイトからお問い合わせが可能です。新たな金融体験を共に創造し、未来の市場を切り開いていきましょう。

公式サイトはこちら

ナッジ株式会社とは



ナッジは、2020年に設立され、「一人ひとりのアクションで、未来の金融体験を創造する」というミッションを掲げています。クラウドネイティブなクレジットカードサービス基盤「Nudge Platform」を強みに持つナッジは、認定包括信用購入あっせん業者としての役割も担い、次世代の金融体験の実現に向けた取り組みを進めています。


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