新手帳が先行販売
2026-09-08 12:08:14

新しい手帳「coffee and beer notebook」がMakuakeで先行販売開始!

新手帳「coffee and beer notebook」の魅力



大阪府に本社を構える株式会社渡辺護三堂が新しく開発した手帳、「coffee and beer notebook」が2026年8月24日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売を開始しました。この手帳は、768ページという大容量ながらもスリムなデザインを実現しており、自由な使い方を可能にしています。

大容量で自由自在の「coffee and beer notebook」



一般的に手帳は「1日1ページ」という形式が主流ですが、『coffee and beer notebook』はその常識を覆します。この手帳は、書きたい日には何ページでも自由に使える一方で、全く書かない日でも気にする必要がありません。そのため、ユーザーは自身のライフスタイルに合わせて活用方法を選べます。

開発の背景とできたきっかけ



この製品の発案は、文具を愛する一人の社員の思いから始まりました。彼は「好きな手帳の素晴らしい部分を1冊にまとめられたら」と考えたのです。それを実現するために、長年の製版技術を活かしつつ、社内ベンチャーとして手帳を開発することになりました。文具メーカーではないからこそ生まれたアイデアと工夫が詰まった製品となっています。

こだわりの用紙とページ構成



本手帳の特徴の一つは、665ページも存在する無地のフリーページです。予定の記入だけでなく、アイデアやメモ、趣味の記録など、用途に合わせて多様に使える自由度が魅力です。使用する紙には、手帳用紙として人気が高い「トモエリバーS」を採用しており、書き心地の良さと薄さを両立しています。

自分だけのフォーマットづくり



無地のページが追加されているため、ユーザー自身が自分のスタイルに合ったフォーマットを作り上げることが可能です。シールやマスキングテープを組み合わせることで、より個性的な手帳に仕上げることができます。これにより、日々の記録が楽しくなり、手帳を書く楽しさが広がります。

めくりやすさへのこだわり



また、手帳のページをめくる際のストレスを最小限にするため、ページの断裁にも工夫が施されています。表紙とページを一刀断ちで仕上げることで、手に持った時の感触が軽やかになり、自然にページをめくることができるようになっています。

手帳に込められた思い



「coffee and beer notebook」という名前には、日々の生活の中にある小さな「こだわり」を楽しんでほしいとの願いが込められています。朝のコーヒーを味わいながら計画を立て、夜には生ビールを手に振り返る、そんな生活のパートナーとして設計されています。また、手帳にはコーヒーやビールに関連した記念日も記載されています。

先行販売の情報



Makuakeにて2026年9月27日まで先行販売中の『coffee and beer notebook』、発送は2026年10月初旬から予定されています。各種リターンも用意されているので、この機会にぜひチェックしてください。手帳本体に加え、オリジナルクリアスタンプや専用の方眼下敷きがセットになった限定版も揃っています。

手帳の詳細や購入は、以下のMakuakeプロジェクトページからどうぞ。

Makuakeプロジェクトページ

まとめ



136年の歴史を持つ渡辺護三堂が挑戦する新しいモノづくり。「coffee and beer notebook」は、自由に使える手帳として、あなたの日常の記録を彩り豊かにしてくれることでしょう。皆さんもこの機会に、自分だけの特別な手帳を手に入れてみてはいかがでしょうか?


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