全国950書店で新たな絵本の旅が始まる
2026年2月13日より、約950店舗の書店で「いくつのえほん2026」という新しい絵本陳列企画がスタートします。このイベントは、日本出版販売株式会社(以下、日販)が主催し、絵本・児童書の情報サイト「絵本ナビ」の会員の協力を得て、約100万人が選んだ「本当に読んでほしい絵本」を年齢別に紹介するものです。
この「いくつのえほん」とは、12年間続いている人気企画で、絵本選びに悩む親たちをサポートするために誕生しました。毎年、読者の声を反映しながら、新たな魅力的な絵本を紹介しています。今年は、定番のロングセラー本や、最近の話題作から厳選した135作品が並びます。特に注目すべきは、新たに創設された「NEXTプラチナブック」というテーマで、今後ブレイクが期待できる新刊絵本もばっちり紹介される点です。
書店では、子どもの年齢に応じたおすすめ絵本を選ぶためのコーナーが設置され、パネルやPOPを用い、一目でどの絵本が適しているのかがわかる工夫が施されています。この企画に参加する書店では、自宅用の絵本選びやギフト選びにも役立つ絵本ガイド冊子が配布され、読者から実際に届いたレビューも掲載されています。実際に絵本を読み聞かせた際の子どもの反応を記したレビューは、親にとって非常に参考になる情報です。
今回の2026年版では、注目のミュージシャンDAIGOが寄稿したコラムも含まれ、大人も子どもも楽しめる絵本の魅力について語っています。このような視点からの推薦は、子どもがどのように絵本と向き合うかを考える上でも貴重です。
さらに、この「いくつのえほん」ガイドは書店だけではなく、子育て支援施設や全国の図書館でも活用されています。今後も、日販は「いくつのえほん」を通じて、絵本の魅力を広め、子どもたちの読書活動を促進していくことでしょう。
この企画の詳細や参加店舗情報は、
こちらの特設ページから確認できます。また、絵本ガイドを利用したい子育て支援施設や団体は、日販のマーケティング統括本部まで連絡してみてください。
絵本選びは、子どもと一緒に楽しむ貴重な体験です。是非「いくつのえほん2026」で新たな出会いを見つけてみてください。絵本ナビ公式サイトも併せてチェックして、あなたとお子様の素敵な絵本ライフを楽しんでください!