攻殻機動隊防災
2026-09-01 12:02:14

『攻殻機動隊』とコラボした防災バックパックが登場!防災の日を記念して限定販売

防災の日に新たに誕生!「攻殻機動隊」とのコラボレーションバックパック



株式会社ティーファイブプロジェクトが展開する防災ブランド「BUNKER」が、人気アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボモデル「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」を2026年9月1日の防災の日に発売します。この特別なハイブリッドバックパックは、現代における防災のあり方を考え直すきっかけとなることでしょう。

新しい防災の形


大地震や豪雨などの自然災害が頻発している今、私たちの生活はより一層、万全な災害対策が求められています。防災ブランド「BUNKER」は、従来の防災用品の持ち運びという発想を超え、電源と通信の確保そのものを portability から考えています。このコラボレーションによって生まれたバックパックは、ただの防災用品ではなく、日常的に持ち運びたくなるアイテムです。

『攻殻機動隊』の世界観と融合


『攻殻機動隊』の物語は、高度に進化したテクノロジー社会において人間と機械、ネットワークの関係を探求するものです。BUNKERはこの思想を反映させ、実用性とデザイン性を兼ね備えた新しいプロダクトを生み出しました。これにより、防災へのアプローチもエンターテインメントの要素を取り入れ、楽しく意識するきっかけを提供します。

防災機能とデザインを重視したバックパック


この「THE GHOST IN THE SHELL EDITION」では、バックパックに付属した隠しソーラーパネルを通じて、自ら電源を生成することが可能です。また、Starlink Miniなどの通信機器を利用することで、災害時においても常に「つながり」を維持することができます。

日常使いの防災用品へ


「BUNKER SIGNAL PACK」は、普段から使用できるデザインに仕上げられており、いざという時に備えるために「保管する防災」から「使って備える防災」へと進化しています。これにより、無理なく防災意識を高めることが可能です。

防災の日に発売スタート


予約販売は2026年9月1日、「防災の日」に開始されます。この日は1923年の関東大震災を契機に制定され、各自が何を備えるべきかを考える重要な日でもあります。この商品を通じて、興味をもってもらえることがBUNKERの目指すところです。

CMも放送開始


また、同日よりフジテレビのアニメ番組「火アニバル!!」内でもCMが放映され、より多くの人々に防災についての意識を広める試みが行われます。「好きな作品をきっかけに、未来のために備える」という新たな体験が、生活にプラスの影響をもたらすことでしょう。

被災地支援への取り組み


さらに、ティーファイブプロジェクトでは、令和8年熊本地震に寄付金を贈る活動も行っています。防災への取り組みとともに、被災者援助の文化も育んでいくことが重要です。

商品情報概要


  • - 商品名: BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION
  • - 発売日: 2026年9月1日(火)
  • - 販売価格: 39,800円(税込)
  • - 販売サイト: BUNKER STORE

「BUNKER」は、これからも日常に根ざした防災のあり方を提案し続けます。防災は必要だと感じながら、ついつい後回しにしてしまうことが多いですが、これを機に「備える」という意識を持ちたいものです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: 攻殻機動隊 BUNKER 防災バックパック

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。