新連載&読切登場!
2026-01-20 18:29:35

新連載『囁くヴァニタス』と新作読切『藪の中に龍は眠る』が登場!

新連載と特別読切が見逃せない!



2026年1月20日に発売される月刊Webコミック誌「コミックライドivy(アイビー)vol.36」では、ファン待望の新連載『囁くヴァニタス』と新しい読切作品『藪の中に龍は眠る』がそれぞれ掲載されます。この新たな作品たちは、様々な物語を織りなすことで、読者の心をつかむこと必至です。

新連載『囁くヴァニタス』の魅力



『囁くヴァニタス』は、漫画を壱果アキ、原作を中村颯希が手がける作品。舞台は学問と芸術の都・ヴェレス。ここで、主人公ライルがひっそりと営む絵画の贋作屋が物語の中心です。名門スラウゼン学院の生徒ルドルフがライルを訪れ、入門試験に協力してほしいと頼みますが、火曜会に関わりたくない事情があるライルは、一旦その依頼を断ります。しかし、仲間のために最終的に引き受けることになります。

このストーリーは、単なる美術作品の作成以上の深い寓意を含んでおり、少年少女たちが絵画を通じて自己を見つめ直す姿が描かれています。複雑な人間関係とミステリーの要素が織り交ぜられ、作品を引き立てています。

読切『藪の中に龍は眠る』の概要



一方、新作読切『藪の中に龍は眠る』は、作者葦芭フクロウによる作品で、同じく2026年1月20日に発表されます。物語は、母の入院を機に長らく会ったことがない父を探す真心の旅から始まります。手紙を頼りに『龍の里』宇路古村に辿り着いた真心は、そこで少年神河仁と出会います。

彼が告げる衝撃的な事実は、真心の父・白水がすでに故人であること。そして、白水が「神河家」の跡取りで、本物の龍を手懐けた人物であったことが判明します。この異なる背景を持つ少年二人の出会いが、どのような運命をもたらすのか、今から目が離せません。

配信情報



新たに発表されたこれらの作品は、各電子書店にて同時配信が開始されます。興味のある方は、以下のリンクからぜひチェックしてみてください。


それぞれのストーリーは独立しているものの、共通するのは強いメッセージ性と深いテーマです。「コミックライドivy」は、これからも多くの物語を届けていくことでしょう。ますます楽しみになるこの新しい連載&読切作品、ぜひチェックしてみてください!

「コミックライドivy」について



「コミックライドivy」は、あなたと物語をつなぐWEBコミック誌として知られています。人気作品には、例えば『私が聖女?いいえ、悪役令嬢です!』など、多くのファンに支持されており、2025年3月には創刊2周年を迎えました。エンターテイメントとしての新しい視点を提供し続けるマイクロマガジン社は、今後も独自の作品を通じて観る側に感動を届けていくことでしょう。


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