『コニサー倶楽部』vol.12
2026-04-28 15:50:25

ウイスキー業界の深淵を探る『コニサー倶楽部』vol.12が発行!

ウイスキー愛好家必見!『コニサー倶楽部』vol.12登場



ウイスキーの世界に深く踏み込むための情報誌、『コニサー倶楽部』の第12号が2026年4月30日にリリースされます。この雑誌は、ウイスキージャーナリズムのパイオニア・土屋守氏が主筆を務めており、特にウイスキーコニサー資格を持つ上級者向けに設計されています。新たに設立された蒸留所や、過去に閉鎖された蒸留所の復活を含む特集が盛り込まれ、ウイスキーの最新トレンドを知る絶好の機会です。

特別企画:スコッチの新たな蒸留所


今号の特別企画では、スコッチウイスキーの新設蒸留所を中心に、アイランズ(特にスカイ島)、ハイランド、スペイサイド地域を取り上げます。ウイスキー産業の進化を捉えつつ、復活した蒸留所にもスポットを当てています。特に、ダラスドゥー蒸留所などの新たな展開は、ウイスキー愛好者にとって見逃せない内容となっています。新旧さまざまな蒸留所の貴重なアーカイブ写真も掲載されており、読者を惹きつける要素が満載です。

「マスター・オブ・ウイスキー」特集


また、好評を博している連載「マスター・オブ・ウイスキーの肖像」では、12代目の資格保持者、山本久里子氏に焦点を当てます。ウイスキーの専門知識を駆使し、現在全国各地で活躍する山本氏の経歴や、彼女が資格取得に至るまでの苦労話や成功体験について編集長が訊ねます。彼女は、ウイスキーへの情熱を持っており、今後もメディアやイベントでの活動が期待されています。

試験問題の公開


本号では、2025年度の「マスター・オブ・ウイスキー」二次審査の筆記試験問題も特別に公開されます。ウイスキー業界の内部を知るうえで、貴重な情報源となることでしょう。さらに、連載「ウイスキーコニサーのいる店」では、ウイスキーセミナーに参加した若手バーテンダーや地元の酒店が登場し、多彩な面々がその魅力を紹介します。

書誌情報


  • - 誌名: コニサー倶楽部(vol.12)
  • - 発行日: 2026年4月30日
  • - 価格: 1,100円(税込)
  • - ページ数: 20〜30ページ
  • - 発行: 年4回
  • - 編集・発行人: 土屋守
  • - 出版社: ウイスキー文化研究所
  • - 購入方法: ウイスキー文化研究所のオンラインショップで入手可能です。コニサークラブ会員には特典として無料で送付されます。

ウイスキー文化研究所の理念


ウイスキー文化研究所は、ウイスキーの普及と愛好者の育成に力を注いでいる組織です。様々なイベントや教育プログラムを通じて、ウイスキーの魅力を広めています。土屋守氏のリーダーシップのもと、今後もウイスキー文化を広げていくことが期待されます。

この春、ウイスキーの深い世界に触れてみませんか?『コニサー倶楽部』vol.12は、あなたのウイスキーライフを一層充実させる一冊となるでしょう。


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