リーディングマークのデザインチームが語る「ユーザーファースト」
株式会社リーディングマークは、最新のインタビュー記事を公式note「Leading Mark Designer」に公開しました。このインタビューでは、デザインチームが重要視する「ユーザーファースト」という価値観について、リードデザイナーの久保氏が詳しく語っています。この記事を通じて、デザインの真意や異なる視点からのアプローチが明らかにされることでしょう。
記事公開の背景
リーディングマークは、HR業界において「ミキワメAI」といったSaaSプロダクトを展開し、ユーザー体験の向上に日々努めています。デザインの幅は広く、SaaSプロダクトのUI/UXはもちろん、広報やコミュニケーションデザインまで手掛けています。この取り組みの中で、彼らは「ユーザーファースト」をデザイナーのバリューとして2024年8月に策定しました。
デザインの本質
デザインは単なる見た目の良さではなく、核心的な課題を理解し解決策を提供する手段と位置づけています。久保氏は、ユーザーが抱える業務上の複雑な問題を解決することが「ユーザーファースト」の本質であると強調しています。表面的な使いやすさにはとどまらず、根本的なニーズに応えることが重要です。
デザイナーに求められる姿勢
彼らは、デザイナーに対して「相方力」を重視しています。これは、PdMやエンジニアとの細やかなコミュニケーションを通じて、真に必要な解決策に辿り着く能力を指しています。ただ言われた通りにデザインするのではなく、自ら疑問を持ち続ける姿勢が求められます。「描く人」ではなく「解く人」としての役割が強調されます。
UIデザインとコミュニケーションデザインの関連性
「ミキワメAI」の開発では、UIデザインが複雑な人事データを使いやすく提示します。このアプローチにより、ユーザーが具体的な行動をとるよう促す「使う体験」を設計しています。また、コミュニケーションデザインは、サービス全体の理念や世界観をユーザーに伝え、信頼関係を構築する「出会う体験」を創出する重要な役割を担っています。これにより両者は連鎖的にユーザー体験を支えているのです。
チームでの質の向上
リーディングマークでは、心理的安全性を重視し、1on1やフィードバック会などの場を設けています。これにより、デザインの意図をチーム全体で共有し、継続的な質の向上を目指しています。今後は、ビジネス視点も取り入れながら、広い課題解決に向けた組織への進化を図っています。
まとめ
デザインチームによる「ユーザーファースト」の実践は、単なる理想論ではなく、チーム全体の質を高め、ユーザーにとっての真の価値を創出するために不可欠なものです。リーディングマークがどのようにこれを実現しているのか、是非皆さんも公式noteをチェックしてみてください。
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