HODINKEE vol.12 特集
2026-06-15 10:50:09

HODINKEE Magazine Japan vol.12が発売!ノーチラス50周年に迫る特集記事

HODINKEE Magazine Japan Edition vol.12 発売!



2026年に迎えるパテック フィリップ ノーチラスの50周年を記念し、時計とそれに関連するライフスタイルを掘り下げる『HODINKEE Magazine Japan Edition vol.12』が6月15日(月)に発売されます。今回の特集では、単なる時計にとどまらず、文化や技術革新についても多角的にアプローチする内容が組まれています。

ノーチラス50周年記念特集



本号の目玉は、1976年に登場した初代ノーチラスRef.3700/1Aから、革新を続ける最新のモデルに至るまで、その半世紀にわたる進化の軌跡をたどる「Reference Points」企画です。時代に合わせて進化したデザインや技術を紹介し、この時計がなぜ今でも愛され続けているのかを探求します。

特に注目すべきは、ノーチラスの特徴的なデザインコード、例えば舷窓をイメージさせるケースや一体型ブレスレットの美しさです。これらの要素がどのように時計自体を特色づけているのかを深く解説しています。また、昨今のラグジュアリースポーツウォッチの現状にも言及し、新たに発表される50周年記念モデルがブランドのエレガンスを体現することだけでなく、高級時計の新たな価値を再定義する可能性を示唆しています。

ロレックスのオイスターケース



さらに、もう一つの大きな特集では、ロレックスの象徴であるオイスターケースの100周年を迎えたことを記念し、その革新の歴史に迫ります。防水性に優れたオイスターケースは、ただの技術的な発明ではなく、高精度なムーブメントを保護するための重要な構造であることが解説されます。スクリューロック式リューズの仕組みや、ロレックスが防水機構を進化させてきた経緯を振り返り、実用時計としての基準をどのように築いてきたのかを明らかにする内容です。

アストンマーティンとジェームズ・ボンド



また、ライフスタイルコンテンツでは、ジェームズ・ボンドとアストンマーティンの関係をテーマにした鼎談企画も用意されています。英国的なエレガンスやラグジュアリーの美学を体現するアストンマーティンが、なぜボンドの世界観に欠かせない存在なのか。歴代ボンドカーを振り返りながら、その魅力について議論します。特に希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12も紹介され、ボンドカーの持つ深いストーリーが掘り下げられます。

さらに、誌内には各種特集記事やコンテンツが盛りだくさん。時計とジュエリーの美しさを探求する記事や、日本の時計文化、復活したユニバーサル・ジュネーブの取り組みなど、多岐にわたる話題が楽しめます。

定価と購入方法



『HODINKEE Magazine Japan Edition vol.12』は定価3,300円(本体価格3,000円)で、全国書店やネット書店、ELLE SHOP、Amazon等で販売されます。この号を通して、時計とラグジュアリーの真髄に触れる貴重な体験をお楽しみください。



時計とそれにまつわる文化を掘り下げる『HODINKEE Magazine Japan Edition』今号も素晴らしい内容です。時計愛好家はもちろん、ラグジュアリーに興味がある方にもおすすめの一冊です。


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