音楽とアートの復帰
2026-03-26 16:15:18

失語症からの驚異の復帰!上岡裕が語る音楽とアートの力

失語症からの驚異の復帰!上岡裕が語る音楽とアートの力



2026年5月10日(日)、東京都国分寺市にてトークライブ「回復の物語は音楽とアートとともに 〜下り坂を受け入れるケア〜」が開催されます。このイベントにはNPO法人エコロジーオンライン理事長の上岡裕が登壇し、彼の驚異的な復帰のストーリーを語ります。

音楽とアートに寄り添うケアの意義



本イベントは「こくフェス Music Days 2026」の一環として位置付けられており、音楽・アートを通じたケアの重要性について参加者と共に考察する場となります。上岡裕は、過去に脳卒中を経験し失語症を乗り越え、AI技術や音楽を活用して仕事復帰したという稀有な経歴を持っています。このトークライブでは、上岡の経験に基づいて、心のケアや生きづらさに焦点を当てていきます。

上岡裕の背景



上岡裕は、環境活動やSDGsを推進する活動家として知られています。しかし、2024年の初頭、彼は脳卒中によって言葉を失う失語症を経験しました。その後、復帰の道を模索する中で、音楽とAIを用いて新たな道を切り拓くことに成功しました。現在、東京大学での当事者研究にも関与し、障がいという新たな視点を持ちながら社会問題に取り組んでいます。

イベントの魅力



「回復の物語」は上岡だけでなく、他の専門家たちとも共有されます。訪問診療における音楽やアートの活用について語る武蔵国分寺公園クリニックの院長・福士元春氏や、「似顔絵セラピー」を手掛ける村岡ケンイチ氏といった多彩なゲストが集結します。これにより、ケアの新たな視点が得られる機会となるでしょう。

また、五感を使った体験として、村岡氏によるライブペインティング、田中友樹子氏のピアノ演奏、森竹貫人氏のオペラパフォーマンスが予定されています。言葉を超えた表現を通じた交流が期待できます。

さらに、医療従事者と地域住民、当事者が意見交換する「交流会」も用意されており、対等な立場での対話が促進されます。このような機会が、生きづらさを共有しあう場となることでしょう。

開催概要



日時と場所


  • - 日時:2026年5月10日(日) 15:00開演(14:30開場)
  • - 会場:リオンホール(cocobunji WEST 5階)

入場料


  • - 入場料:無料。ただし、満席の場合は入場をお断りすることがあります。

出演者


  • - 上岡裕:NPO法人エコロジーオンライン理事長
  • - 福士元春:医師、武蔵国分寺公園クリニック院長
  • - 村岡ケンイチ:画家、似顔絵セラピスト
  • - 田中友樹子:ピアニスト
  • - 森竹貫人:オペラ歌手

主催は訪問診療の学校、共催は国分寺市となっています。

まとめ



上岡裕の「回復の物語」は、ただのトークライブにとどまらず、音楽とアートが持つ可能性や、共生社会の実現に向けた重要なメッセージが込められています。彼の経験を通じて、多くの人々に勇気や希望が与えられることでしょう。この貴重な機会をお見逃しなく!


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