邪神三十六景
2025-12-25 11:00:53

葛飾北斎の浮世絵に邪神が降臨する異色画集『邪神三十六景』発売決定!

葛飾北斎とクトゥルフ神話が融合した新たな画集の登場



2026年3月、株式会社トゥーヴァージンズから新作画集『邪神三十六景』が発売されます。この画集は、世界的に有名な浮世絵師・葛飾北斎の代表作『冨嶽三十六景』にクトゥルフ神話の邪神たちが織り交ぜられた、非常に特異なコラボレーション作品です。

異色のコラボレーション


『邪神三十六景』は、北斎が描いた46枚の絶景の中に、46体の邪神たちが潜むという大胆な発想から生まれた画集です。「神奈川沖浪裏」では巨大な波の中に、また「山下白雨」では異形の空が広がる中、北斎の浮世絵の美しさとクトゥルフ神話の恐怖が巧みに交錯します。これまでの浮世絵とはまったく異なる、没入感満点の“if”の世界を体験できます。

詳細な解説


全ページがフルカラーで構成され、作品ごとに邪神の正体や、富士山に臨む絶景の背景が詳しく解説されています。北斎が描いた歴史的な映像に現れる邪神たちは、ただの装飾ではなく、物語性に彩りを添える存在です。各ページには、著者の細部へのこだわりが感じられ、楽しみながら学ぶことができる構成となっています。

書籍概要


『邪神三十六景』は、B5変形の横綴じ仕様で全128ページにわたり、価格は3,080円(税込)。ISBNは978-4-86791-071-9です。この作品は、クトゥルフ神話の恐怖と浮世絵の美しさを結びつけ、アートとしての価値も高いといえるでしょう。

著者の山田剛毅氏の紹介


著者の山田剛毅氏は、グラフィックデザイナー及びイラストレーターとして知られ、SNSでも「goking」として活動しています。クトゥルフ神話をテーマにした作品を多く手がけ、代表作には『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』があり、その人気は国内外に広がっています。

発売に向けて


『邪神三十六景』は、ミステリアスで魅力的なアート作品を求めている方々にとって、見逃せない一冊です。今までにない視点で北斎の作品を楽しむことができ、クトゥルフファンにも新たな刺激をもたらすことでしょう。コミックやアートブックとしても楽しむことができるこの作品は、2026年3月の登場をお見逃しなく。
トゥーヴァージンズ公式ECサイトでは、早期の予約が可能で、特別な限定版などの情報も随時更新されるとのこと。興味のある方は是非チェックしてみてください。


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