旺文社の人気実用書シリーズ最新刊
教育出版の株式会社旺文社から、子ども向けの実用書「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの最新刊、2冊が3月18日(水)に刊行されました。このシリーズは、年々その人気を高め、累計400万部を突破するロングセラーとして広く親しまれています。
シリーズ最新の2冊について
『51.ネット・ゲームとのつきあい方』
この本では、特にデジタル世代の子どもたちに向けて、ネットやゲームとの健全な関係を築くためのルールを紹介しています。生徒たちは今や、インターネットとゲーム中心の生活を送る中で、依存やトラブルといったリスクに直面することが増えています。
本書は、愛らしいマンガ形式で楽しく内容を学べるよう工夫されています。親子で一緒に読むことで、子どもだけでなく保護者もネットリテラシーを身につけ考えさせられる内容が盛りだくさんです。デジタル社会を上手に生き抜く力を育むための手助けとなるでしょう。
『52.食べ物で広がる世界』
もう一冊の『52.食べ物で広がる世界』では、日々の生活に欠かせない「食」に関する重要な情報が詰め込まれています。食材の背後にいる多くの人々、すなわち農家、流通業者、料理人などの努力や工夫を知ることで、食べることの意味や享受の仕方を深く理解することができます。
この本では、食べ物を好きな子どもも、苦手な子どもも興味を引きつける内容が展開されています。毎日の食事がより楽しいものとして感じられるようになるでしょう。
書籍詳細
- 編者:旺文社
- マンガ・イラスト:関和之
- 刊行日:2026年3月18日
- 定価:1,210円(税込)
- URL:
リンクはこちら
- 編者:旺文社
- マンガ・イラスト:のいぷらこ
- 刊行日:2026年3月18日
- 定価:1,210円(税込)
- URL:
リンクはこちら
シリーズの重要性と今後の展望
「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズは、単なる学習本ではなく、現代社会を生きるために必要な考え方やスキルを子どもたちに提供することを目的としています。ただ知識を詰め込むのではなく、実生活に即した学びを通じて、自己成長を促す内容が多く盛り込まれています。
今後もこのシリーズの新たなラインナップが期待されるところです。子どもたちが楽しく学び、未来をより良いものに変えていけるよう、旺文社は引き続き応援を続けていくことでしょう。学ぶことの価値を再認識できるこのシリーズを、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。