安田美沙子、意外なグラビア撮影秘話と若者たちの現在を探る
3月3日に放送されたABEMAのオリジナル番組『愛のハイエナ season5』に、タレントの安田美沙子が登場し、彼女自身のグラビア撮影時の様子や、福岡の成人式で注目を集めた若者たちの現在に迫った。安田は青年時代の思い出を語り、グラビア撮影時の驚くべきエピソードを披露した。
グラビア撮影の裏話
安田美沙子は、20歳でミスヤンマガを受賞した際の思い出を回想し、「毎晩家で水着を着て過ごしていた」と明かした。彼女は水着になれる体を作ることに必死で、グラビア撮影時にはある“ドS”な監督が存在したと語る。その監督は、撮影中に「笑うな!泣きそうな顔がいい!」と強く要求するなど、過酷な演出で知られていた。このエピソードにスタジオも驚き、安田の美しいボディに苦労があったことを強調した。
お騒がせ新成人たちの現在
放送の中では、福岡県の成人式で派手な衣装をまとった若者たちのその後を追う新企画「あのお騒がせ新成人は今!?」も展開され、バッドボーイズの佐田が取材を行った。総じて、彼らは過去のトラブルから成長し、社会的な成功を収めている姿が見られた。
栗谷寛基さんの成功
特に注目されたのは、2019年に福岡成人式で派手な衣装を纏い、メディアの話題をさらった栗谷寛基さん(27歳)。現在、彼は独立して鳶職を経営しており、年商は驚くことに「フェラーリ1台分」とまで言われている。佐田は、成長した栗谷さんの姿を見て感心し、「それはもう稼いでらっしゃる!」と称賛した。
山名生竜さんの変貌
また、山名生竜さん(24歳)も取り上げられた。彼は成人式当時、派手なリーゼントスタイルでメディアに出演し、喧嘩に明け暮れていた過去を持つ。現在はプロボクサーとして活躍しており、2021年には新人王に輝いた。「一つのことをやり切ったことは自信に繋がっています」と彼が語る姿には、成長の跡が見えた。
大食いタレントへの道
さらに、番組にはゲストとしてもえあずこと、もえのあずきも登場。彼女は大食い大会での体験談を披露し、アイドル時代に「お弁当1個じゃ足りない」とぼやいたことがきっかけで、つんく♂に大食い大会を開いてもらったことを語った。彼女は今や本気を出すと「わんこそば1060杯」を食べるほどの実力者となっている。
令和ギャルたちの恋愛企画
番組後半では、令和ギャルたちによる新たな恋愛企画「バイブスラブ」が始まり、彼女たちの赤裸々な体験談が話題を呼んだ。「ギャルはエピソードトークが強い」とMC陣も興味津々。また、3月17日には番組初のリアルイベントが開催される予定で、今後の展開にも期待が高まる。
今後もABEMAの『愛のハイエナ』から目が離せない。番組の再放送や無料見逃し配信も行われているので、ぜひチェックしてみてほしい。