名古屋・栄で日本酒の祭典「SAKAE SAKE SQUARE 2026」が開催
日本酒ファンにとって待望のイベント「SAKAE SAKE SQUARE 2026」が、2026年7月18日から20日にかけて名古屋のオアシス21 銀河の広場で開催されることが発表されました。愛知県酒造組合と岐阜県酒造組合連合会、そしてZIP-FMが共同で主催するこのイベントでは、愛知・岐阜県の地酒を一堂に楽しむことができます。
おつまみブースの魅力
今年の注目ポイントは、おいしい日本酒を引き立てるための特別なおつまみブースが設けられることです。今回発表された4つのフード出店は、素材の新鮮さや地域密着の品々にこだわっています。これにより、参加者は日本酒とともに各ブースの自慢のおつまみを堪能できます。
1. 七宝味噌
明治7年に創業した七宝味噌は、愛知県西部のあま市に位置する老舗味噌蔵です。ここでは、木桶仕込みの豆味噌を惜しみなく使った「本気のどて煮」が登場。長年の技術と歴史が詰まった一品は、酒の旨さを最大限に引き立てます。
2. 旬醸まほろば
旬の食材にこだわったモダン居酒屋、旬醸まほろばでは、酒に合う絶品おつまみが提供されます。新鮮な食材を用いた料理の数々は、日本酒とのペアリングを楽しみたい人には最適です。
3. 濱金商店
創業明治7年の豊橋にある濱金商店からは、職人の手による佃煮が登場します。「一粒で一杯飲める」と謳うこのおつまみは、その工夫と味わいで日本酒をさらに引き立てます。
4. 大和屋守口漬総本家
名古屋名産の守口漬を使ったおつまみが楽しめる大和屋守口漬総本家。SAKAE SAKE SQUARE限定のおつまみや、燻製シリーズも取り揃えています。どれも日本酒との相性抜群で、ぜひお酒の「あて」として楽しんでほしい逸品です。
特別乾杯ステージ
この祭りのフィナーレを彩るのが、各日 ZIP-FMのナビゲーターが担当する「乾杯」セレモニーです。参加者全員が一体感を持って楽しむことができる特別な時間で、7月18日(土)・20日(月祝)は加藤玲那さん、7月19日(日)にはMEGURUさんが登場し、会場の雰囲気を盛り上げてくれます。
開催概要
「SAKAE SAKE SQUARE 2026」今回は3日間の開催です。イベンの日付と時間は以下の通りです。
- - 7月18日(土) 13:00〜21:30 (21:00 ラストオーダー)
- - 7月19日(日) 11:00〜20:00 (19:30 ラストオーダー)
- - 7月20日(月・祝) 10:00〜18:00 (17:30 ラストオーダー)
特に、開催時間は日ごとに異なり、暑さ対策も考慮されているので、詳細なスケジュールの確認が必要です。お酒の提供をお休みするレストタイムも設定されています。
チケット情報
参加にはスターターセットの購入が必須です。このセットには、飲食用コインやオリジナルのお猪口、リストバンドが含まれています。食べ物や飲み物は、コインと引き換えで購入可能です。前売り券と当日券が用意されており、特に前売り券は数量限定でお得に購入できます。
注意事項
お酒は20歳以上の方のみの提供で、公共交通機関の利用が推奨されています。分かりやすい年齢確認も行われるため、訪れる際は必要な証明書を持参してください。
終わりに
「SAKAE SAKE SQUARE 2026」は、日本酒の魅力を存分に楽しめるイベントです。美味しいお酒とおつまみが揃った空間で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式サイトやSNSで随時更新されるので、チェックをお忘れなく!