新宿に異形出現
2026-01-30 11:01:14

新宿に異形出現!雨穴の大ヒット作品『変な地図』記念の懸垂幕

新宿に異形出現!雨穴の懸垂幕が街を賑わせる



東京・新宿の紀伊國屋書店新宿本店の外壁に異様な懸垂幕が掲出された。これは、世界的ホラーミステリー作家・雨穴の最新作『変な地図』(双葉社)が70万部を突破したことを記念してのことだ。白い仮面に黒タイツをまとった雨穴が頭を90度傾ける不気味な姿が描かれ、「国民的マップミステリー」「70万部突破」「2025年下半期売上第1位」といった文字が大きく印刷されている。この“変なビジュアル”は、毎日数多くの人が行き交う新宿の街の中で、ひときわ目を引く存在となっている。

掲出期間は2026年1月26日から2月28日までで、昼夜を問わず24時間、その姿を見ることができる。この異様な懸垂幕は、雨穴の作品が実現した圧倒的なヒットによるものだ。2025年10月31日に発売された『変な地図』は、異例の20万部の初版に加え、発売前重版の5万部を含め、計25万部のスタートを切った。発売直後から全国の書店で完売を連発し、各種ランキングでも首位に君臨した。

発売からわずか1か月で、累計70万部を突破するという記録的な走り出しを見せ、この作品はまさに新たなベストセラー草分けとなっている。雨穴が1年間をかけて執筆したこの作品は、『変な家』『変な絵』『変な家2』に続く「変なシリーズ」の最新作であり、いわば集大成とも言える作品だ。彼の作品が高く評価される中、『変な地図』は「雨穴作品の最高傑作」との声がも高く、その存在感が確かなものとして広がっている。

また、発売から20日余りの短期間で、「オリコン年間本ランキング2025」BOOK部門で第8位、「日本出版販売 2025年年間ベストセラー」総合部門第6位、「トーハン 2025年年間ベストセラー」総合部門でも第6位にランクインしている。年末年始に向けてその勢いは衰えず、2026年初週には紀伊國屋書店全店ベストセラーで1位を獲得し、全国の書店で軒並み1位を記録。名実ともに「最も売れた書籍」としての地位を確立した。(日販CANTERA調べ)

このようにして日本最大の書店の外壁にまで“異変”をもたらすほどの反響を引き起こしている『変な地図』は、すでに11か国・地域から翻訳オファーが届くなど、その波は国内にとどまらず世界へと広がりを見せている。

著者プロフィール


雨穴Uketsu


ホラー作品を得意とするウェブライターであり覆面作家。YouTuberとしても活動し、登録者数は189万人以上、総動画再生回数は2億回を超える。白い仮面と黒い全身タイツが印象的だ。デビュー作『変な家』から始まり、『変な絵』はコミックス化され、累計210万部の世界的なミリオンセラーとなるなど、その人気は国境を越え続けている。アメリカ、イギリス、フランス、韓国、中国、ブラジル、モロッコなど、世界5大陸の37の国と地域で翻訳出版が決定しており、今後の展開に注目が集まる。


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