津田篤宏の初著書
2026-05-28 20:01:20

ダイアン津田が50歳の誕生日に初著書『津田日記』発表!感情全開の会見レポート

ダイアン津田が50歳の誕生日に初著書『津田日記』を発表!



大人気のお笑いコンビ、ダイアンの津田篤宏さんが50歳の誕生日である5月27日に初の著書『津田日記』を新潮社から発売しました。この日を記念した記者発表会が行われ、津田さんは報道陣の前に姿を現しました。

誕生日のサプライズに驚き!



発表会に登場した津田さんは、まず『津田日記』を掲げながら報道陣の拍手を受け、ひとしきりフォトセッションを楽しみました。「ゴイゴイスーお願いします!」というリクエストに次々と応える様子は、会場を笑いで包み込みました。

特に印象的だったのは、新潮社から贈られたバースデーケーキの登場です。サプライズに驚いた津田さんは、「聞いてないってー!サプライズ~!」と大喜び。司会者から、自分の誕生日と本の発売日が同じことについて語りかけられると、「こんな奇跡なことあるんですね」と生真面目なコメントをし、笑いを誘いました。

ユニークな日記の背景とは



『津田日記』は津田さんが2025年に感情むき出しで綴った日記です。日記執筆のきっかけは、2024年末に占いで「黄色のカバーの手帳を買うと運気があがる」と言われたことでした。これを受け、エルメスで黄色の手帳を購入した津田さんは、毎日手書きで日記を書くことを決意。「実は僕、やり始めたら途中で辞めるのが嫌なタイプ。細いボールペンで書くことにもこだわりました」と、執筆に対する情熱を語りました。

さらに、発表会では本書の映画化について問われ、「岡田将生くんに演じてもらいたい」との名前を挙げ、「同じ人間ですんで」と独特な表現で理由を説明し、会場をほっこりさせました。

会見では終始笑顔を絶やさず



会見中、津田さんは「名探偵津田」として活動する中での苦労についても語りました。「終わり時間が分からない仕事がきつい」と本音を明かしつつ、50代は“スタジオでVTRを見るだけの芸人”になりたいとも語りました。この発言は大きな笑いを呼びました。

また、記者からの「令和における奇跡の存在でいられる理由」を問われると、少し困惑しながらも「どういうことですか!」と突っ込みを入れ、会場を和ませました。

スベり会見を避けた津田さんのお願い



最後に津田さんは、読者へのメッセージとして「本の内容は……ゴイゴイスーです!買ってくださった方には……特大のすーを差し上げます!」と熱く語りました。それから持ちギャグの最上位形「カッカクーカッ!」を披露し、会場は温かな拍手に包まれましたが、少し不安な表情を浮かべながら「皆さん、上手いこと書いといてくださいね!スベり会見って書かないでくださいね!」と冗談交じりに呼びかけました。

特別な表紙の雑誌にも登場!



津田篤宏さんは、著書『津田日記』の発売を記念して、雑誌「波」の2026年6月号の表紙にも登場しています。この号では、「ごいごいすー‼」と手書きで表現し、様々な角度から津田さんを楽しむことができる仕様になっています。

おわりに



50歳の誕生日に新たな一歩を踏み出した津田篤宏さんの初著書『津田日記』。本書はただの芸人本を超えた、感情豊かな言葉が詰まった一冊に仕上がっています。これからも期待が高まる彼の活動に目が離せません。


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