レディースファッションの新潮流「オーダー for Meプロジェクト」
光文社が手掛ける月刊女性誌『CLASSY.』『VERY』『STORY』の3雑誌は、株式会社オンワードパーソナルスタイルが提供するオーダーメイドのスーツブランド『KASHIYAMA』とタッグを組み、「オーダー for Meプロジェクト」を立ち上げました。これは、ファッションに対する新たなアプローチを提案するもので、各誌が厳選した生地を基にしたオーダースーツのコラボレーションです。
このプロジェクトの背景には「全ての人に最高のオーダースーツを」という理念があります。対象となるのは、特別な日のためのお呼ばれ服、記念日のデート、子供の節目の行事、そして重要なビジネスシーンなど、さまざまなシチュエーションです。女性たちが自信を持ち、自分だけの一着を体験できる機会を提供するこの取り組みは、これからの季節にぴったりです。
近藤千尋がモデルとして登場
プロジェクト第3弾の詳細は、1月7日に発売予定の『VERY』2026年2月号に掲載されます。今回のテーマは「KASHIYAMAのオーダーメイドスーツでネイビーママデビュー!」です。小学校や幼稚園に通うママたちに向けて、編集部が選んだ濃紺生地を使ったオーダースーツの3点セットを近藤千尋さんが着用して紹介します。彼女は2児の母であり、新年度の入園式や保護者会、授業参観などの場面で自信を持てるスタイルを提案しています。また、近藤さんが実際に着用したアイテムを真似できるオーダーシートも用意されているので要チェックです。
YouTubeでのオーダースーツ体験
さらに、VERY公式のYouTubeチャンネルでは、ライター2名がKASHIYAMAのオーダースーツを体験する様子をレポートしています。採寸から生地選び、そして細部のカスタマイズに至るまで、そのプロセスをリアルに披露しています。この動画は、オーダーの過程を知りたい方にとって貴重な情報源となるでしょう。
KASHIYAMAとは何か?
『KASHIYAMA』は「オーダーメイドの民主化」を目指し、2017年にスーツの販売を開始しました。価格は33,000円(税込)からスタートし、わずか1週間で自宅に届けることができるという迅速さが魅力です。全国に70店舗を展開し、自宅やオフィスへの出張採寸にも対応しています。また、2着目以降はオンラインでのオーダーも可能で、ジャケット、スカート、パンツ、ワンピースなど、さまざまなアイテムを取り揃えています。
光文社について
光文社は1945年に設立され、2025年に創立80周年を迎えます。同社は『JJ』『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』『NAVY』『bis』など、多岐にわたる女性向けメディアを運営しており、読者やファンに向けた深いコンテンツ作りが特徴です。各媒体は紙、デジタル、SNSの枠を超えて、女性のライフステージに寄り添っています。
「オーダー for Meプロジェクト」が女性たちに与えるインスピレーション、また近藤千尋さんの魅力的なスタイル、そのすべてを楽しみながら、新たなファッションの世界を探索してみませんか?