2026年6月5日(金)、スターバックス コーヒー ジャパンは新たなフラペチーノ『ハニー バナナ フラペチーノ®』を発売します。この最新作は、ハニーとバナナの素材が贅沢に組み合わさった一杯で、初夏にぴったりなさっぱりとした後味が特徴です。
この『ハニー バナナ フラペチーノ®』は、バナナ本来の甘みを最大限に引き出し、さらにはちみつのコクのある甘さが重なることで、まるで自然のハーモニーを感じるような黄金比の味わいを実現しました。カップの底には、「もったいないバナナ」と呼ばれる果肉がしっかりと入っており、飲むたびに自然な甘さと食感が楽しめる特別な一杯となっています。
この「もったいないバナナ」は、サイズや表皮に傷がある理由で規格外として廃棄されてしまうバナナですが、実際にはおいしさに変わりはありません。スターバックスは、これをフラペチーノ®の素材として活かし、自然の恵みを無駄にせずに美味しく楽しむことができる取り組みをしています。
このフラペチーノ®は、全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で販売されます。販売価格は、デリバリーで687円、店内利用で700円です。また、販売は2026年6月5日から開始されますが、一時的な欠品や早期の販売終了も予想されるため、早めのチェックをおすすめします。
『ハニー バナナ フラペチーノ®』はそのままでも十分に楽しめますが、カスタマイズすることでさらにリッチな体験が可能です。例えば、チョコレートチップやチョコレートソースを加えて、バナナの甘みとカカオのコクを結び付けるデザート感満載の味わいを楽しむことができます。これは、午後のおやつや気分転換にぴったりです。
また、バニラビーンシロップとキャラメルソースを追加することで、甘さに深みが加わり、優しい香りとコクで心地よい時間を彩ります。これは、自分へのご褒美として特別なひとときを演出するのに最適です。
スターバックス コーヒー ジャパンは1996年に日本初の店舗を銀座に開業し、現在では全国に2,116店舗を展開しています。約6万人の社員が、人と人とのつながりを大切にしながらコーヒーのある素敵なひとときを提供しています。また、最近には国際的なコーヒーの聖地「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」もオープンしました。これからもスターバックスの様々な物語に注目です。