リニューアル版図鑑
2026-02-10 16:53:17

新たな魅力満載!リニューアル版野草図鑑がついに登場

『新版色で見わけ五感で楽しむ野草・雑草図鑑』の魅力



実用書や料理書を提供する株式会社ナツメ社から、待望の新書が登場します。2026年2月18日に発売される『新版色で見わけ五感で楽しむ野草・雑草図鑑』は、長年愛されてきたロングセラー本をリニューアルしたもので、自然を楽しむための貴重な一冊です。著者は植物写真家の髙橋修(たかはしおさむ)氏、監修者は東京都立大学大学院を卒業し、国立科学博物館の植物研究部陸上植物研究グループ長を務める田中伸幸(たなかのぶゆき)氏です。

様々な野草を色で見分ける



本書では、約580種の野草が取り上げられており、読者は色を基準にして野草を簡単に検索できます。野草の名前がわからなくても、その色を選ぶことで調べられるのが大きな特徴です。掲載色は全7系統、白、黄、橙、赤、紫、青、緑および茶色のカテゴリーに分かれており、それぞれのカテゴリ内では花期が早い順に並んでいます。これによって、花が咲いている時期に合わせて、身近な野草を見つけて楽しむことができます。

完璧なインデックスページ



本書には巻頭に花色インデックスも用意されています。写真付きで視覚的にわかりやすく配置されているため、迅速に必要な情報を見つけ出せます。このインデックスは、特に自然観察や野草に興味がある初心者にも役立つ工夫が施されています。

五感を活かした観察方法の提案



『新版色で見わけ五感で楽しむ野草・雑草図鑑』では、観察の楽しみ方も大きなポイントです。各野草には「見る・聴く・嗅ぐ・触る・味わう」といった五感を使って楽しむ方法が詳細に説明されています。例えば、「見てみよう」「触ってみよう」という観察の提案は、本書ならではの魅力です。自然を感じる手段として五感を駆使することで、読者は一層深く野草の魅力に触れることができます。

充実な内容と目次の紹介



本書の目次には、花のつくりや葉のつくり、果実のインデックスなど基本的な情報から、各色の花についての詳細までが含まれています。また、深く知りたい方のための観察入門や用語解説、さくいんが収録されており、知識を深めるのにも最適な構成です。各セクションは親しみやすく、初心者にはもちろん、経験者にも楽しんでもらえる内容になっています。

著者プロフィール



監修者:田中伸幸 1971年生まれ、東京都出身で、植物分類学を専門としています。高知県立牧野植物園の研究員を経て、現在は国立科学博物館で活躍中の彼は、多数の著書を持つ実力派の研究者です。

著者・写真:髙橋修 1964年生まれ、植物写真家として長年活動。兵庫県西宮市出身の彼は、植物写真の講座やボタニカル・ハイキングの主宰者でもあり、広く知られる著書も多く持っています。

書籍情報



  • - タイトル:新版色で見わけ五感で楽しむ野草・雑草図鑑
  • - 定価:1,650円(税込)
  • - 仕様:B6判 / 400ページ / オールカラー
  • - 発売日:2026年2月18日

この書籍を手に取ることで、自然の恵みを五感で感じ、観察を楽しむ新しい世界が広がります。興味がある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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