モネと音楽の旅
2026-04-07 12:04:58

モネの絵と音楽で綴る一夜の旅『イマーシブコンサート』の延長決定!

モネの絵画世界を音楽で巡るイマーシブ・コンサート



東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアにて開催中の『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』。この特別なコンサートが期間延長し、追加公演を行うことが決まりました。本公演では、印象派の巨匠クロード・モネの作品と、彼と同時代に活躍した作曲家ドビュッシーやラヴェルの名曲を生演奏でお楽しみいただけます。

モネと音楽のコラボレーション



コンサートでは、モネの絵画にインスパイアされた360度の壮大な映像がドーム全体に広がり、光や色彩、変わりゆく時間をテーマにした演出で観客を包み込みます。それに合わせて、モネの人生やその芸術がいかに影響を受けてきたのかを振り返る特別な音楽体験が展開されます。具体的には、サティの「ジムノペディ」や、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「月の光」といった耳馴染みのある名曲が演奏され、来場者をモネの世界へと誘います。

2026年はモネが亡くなってから100年のメモリアルイヤー。この特別な年に、プラネタリウムの没入感溢れる空間でモネの人生とその芸術に触れる貴重な機会を逃す手はありません。

弦楽四重奏による特別な演奏



本公演の魅力の一つが、KokonQuartetによる弦楽四重奏です。通常の弦楽四重奏が2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロで構成される中、KokonQuartetではコントラバスが加わり、より深みのある音楽を創り出します。広がりのある音域を活かして、ピアノ曲やオーケストラ曲を特別なアレンジで再現し、星空と共鳴する音楽体験が楽しめるのです。

予定演奏曲



サティ - ジムノペディ
ドビュッシー - 亜麻色の髪の乙女
サンサーンス - 黄色い女王 序曲
ラヴェル - 亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー - パスピエ
ベートーヴェン - 交響曲第九番 4楽章

他、全9曲が演奏予定ですが、公演によっては演奏者が異なる場合がありますので、ご了承ください。

チケット概要と注目事項



チケットは2026年4月18日から一斉販売され、電子チケットシステム「ticket board」を通じて提供されます。全席自由席ですが、整理番号による入場となりますので、早めの購入をお勧めします。ここで注意すべきは、プラネタリウムならではの特性から、ステージが見えにくい場合があることや、未就学児の入場が不可な点です。チケット購入前には必ず特設サイトの注意事項をお読みください。

モネをさらに深く知る映像作品の上映



また、同時に『イマーシブプラネタリウム―モネ―』も上映されます。モネの生涯を追体験し、その作品の背景にある愛や葛藤に触れることができる映像体験は、コンサートの余韻を深めることでしょう。
プラネタリウムで繰り広げられる視覚と聴覚の饗宴をお楽しみください。詳細は特設サイトをご覧ください。

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