赤ちゃん絵本『でておいで』
2026-03-19 15:47:57

スズキトモコの新作しかけ絵本『でておいで』が登場!赤ちゃんと楽しむコミュニケーションの世界

0歳から楽しめる!新しいしかけ絵本『でておいで』



2023年3月21日、世界文化社からスズキトモコさんによる赤ちゃん向けのしかけ絵本『でておいで』が発売されます。この絵本は、可愛らしい動物親子が次々と登場し、0歳からの子供たちが楽しめる仕掛けが盛り込まれています。
ページをめくると、隠れている赤ちゃん動物が姿を現し、内容に応じた言葉や音が繰り返されることで、リズミカルな楽しさを提供します。これは、赤ちゃんとのコミュニケーションを深めるための素晴らしい道具ともなりそうです。

親子のコミュニケーションが広がる


この絵本の特徴は、ページに隠れた赤ちゃん動物を探す中で自然と会話が生まれる点です。「りすの赤ちゃんはどこに隠れているのかな?」という問いかけから始まり、ページをめくると「くるっ」と声をあげながらしっぽの後ろから姿を現します。さらに、ふくろうや魚、人間の赤ちゃんなど、多彩な親子の様子が描かれています。
赤ちゃんが隠れている場所を一緒に考えることで、読み手も自然と子供と対話を楽しむことができます。
「いた!」「こんなところに隠れていたんだね!」といった声掛けができるこの絵本は、初めての読み聞かせにピッタリです。

シンプルでリズミカルな楽しさ


2023年のイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入選したスズキトモコさんの特異なスタイルが光る本作。カラフルで目をひく可愛い動物たちが描かれており、それぞれの愛らしさが際立っています。リズミカルな言葉の繰り返しはシンプルですが、その分何度でも楽しめる内容です。

スズキトモコさんの絵本の魅力は、そのシンプルさにあります。動物の親子のあたたかい関係性が描かれたページをめくるたびに、子供たちは新たな発見をし、家族との絆を深めることができるでしょう。

作者、スズキトモコのプロフィール


スズキトモコさんは、武蔵野美術大学を卒業したイラストレーター。広告や書籍、教科書、旅行ガイドブックなど、さまざまな分野で活躍しています。2023年にはイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入選し、絵本作家としての地位を確立しました。著書には「ないた にわとり」(ひかりのくに)や「サンタがふたり?」(講談社)など、多くの人気作品があります。

刊行概要


『でておいで』
  • - 発売日:2026年3月21日 (土)
  • - 作:スズキトモコ
  • - 定価:1,650円(税込)
  • - 仕様:A5変型/28ページ
  • - 発行:株式会社世界文化ワンダーグループ
  • - 発行・発売:株式会社世界文化社

この絵本は、赤ちゃんの初めての読書体験をサポートし、家族との会話を通じてより良いコミュニケーションを育むための重要な一手となっています。親子での楽しい時間を一緒に過ごせる素晴らしい一冊となることでしょう。


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