梶裕貴が創業した『株式会社FRACTAL』の全貌
声優業界に革命をもたらすべく、梶裕貴が2026年4月9日、新会社である「株式会社FRACTAL」を設立しました。この新会社は、彼が声優活動20周年を記念して立ち上げた音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を中心に、音声AI事業と声優マネジメント業務を展開します。
新たな一歩
梶裕貴は1994年生まれで、2004年に声優デビューを果たしました。以来「進撃の巨人」のエレン・イェーガーや「僕のヒーローアカデミア」の轟焦凍など、多数の人気キャラクターを演じてきました。その声に癒しの効果がある「1/fゆらぎ」の響きを持ち、ファンからも深い支持を得ています。
株式会社FRACTALは、梶自身がこのプロジェクトを通じ、声優業界に新しい可能性を提示することを目指しています。音声AI事業に焦点を当てることで、従来の声優表現を超えた創造的な取り組みを強化する計画です。
シンボルとしての蝶
梶は、新会社のシンボルとして音声AIプロジェクトである「そよぎフラクタル」の象徴であるユリシスバタフライ(幸運の蝶)のデザインを採用しました。この蝶は、環境の変化に敏感に反応しつつ、直感で進む道を選ぶ存在として描かれています。梶は「FRACTAL」もまた、時代の変化をしっかりと捉え、独自のアイデアで前進する会社であり続けたいと語っています。
未来への展望
今回の設立を受け、梶は声優としてだけでなく、CEOとしても自らの表現の幅を広げていく意気込みを見せています。社名やロゴに込められた願いは、誰もが安心して利用できる場所であり、創造物が世界へ羽ばたくホームとなることです。
また、2026年3月には東京ガーデンシアターで「梵そよぎ1stEXPO『0rigin』」を3DエンターテインメントLIVEとして開催予定で、大きな話題になっています。これを皮切りに、音声AIとの共創による表現の新しい可能性を探求していくとのこと。
新会社の活動と情報発信
FRACTALに関する最新情報は、公式ウェブサイトやSNSを通じて随時発信されます。株式会社FRACTALの公式ホームページやTwitterアカウント、さらには声優マネジメント用アカウント、音声AIプロジェクトのコンテンツ配信を行うYouTubeチャンネルなどがありますので、ぜひフォローして最新情報を確認してください。
創業したばかりの株式会社FRACTALですが、声優業界における新たな挑戦とクリエイティブな表現の形がどのように進化するのか、注目が高まります。梶裕貴の次なる飛躍に、今後も温かい応援を送りましょう!
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本件に関する問い合わせは、contact@fractal-voice.jpまでお願いいたします。