自然体で楽しむ「のんびる」最新号予約開始!
自然体で暮らしを楽しむ情報誌「のんびる」の2025年5・6月号が、4月20日より予約受付を開始しました。この号では、「手わたし受けつぐ暮らし」をテーマに、環境を考えた取り組みや地域の課題解決に役立つ情報が盛りだくさんです。
特集『手わたし受けつぐ暮らし』
今号の特集は、以前の「繕うくらし」の続編。物をできるだけ捨てずに、自分の手で直し、新しい命を吹き込むことの楽しさをお伝えします。リペアカフェやおさがり交換会など、誰でも参加できるイベントを特集。参加者がどのように不要物を生かしているのか、その実例を深掘りします。
特に注目なのは、不要な傘を再利用して作品に仕上げるプロジェクトです。傘の布を使ったものづくりを通じて、地域の人々がどのように結びついているのかを紹介します。また、修理スキルを学ぶ「リペアカフェ」も重要なコンテンツで、ボランティアや経験者の助けを借りて、各自が修理に挑戦する様子が描かれています。
交換会や刺繍教室の魅力
子どもが成長するにつれて不要になった衣類やおもちゃを持ち寄り、互いに交換するおさがり交換会も紹介します。このイベントは、持続可能なセンスを育む絶好の機会であり、参加者の笑顔が溢れる瞬間を伝えます。
さらに、在日ウクライナの方々を迎えた刺繍教室も特集。初心者から上級者までが集まり、一緒に刺繍の技術を磨くこの場は、文化交流の重要な一環です。
創刊20周年特別連載
「のんびる」は、2026年秋に創刊20周年を迎えます。この記念すべき年を前に、過去のアーカイブから選りすぐりの記事を復刻版として連載する計画です。今号では、2018年9月号に掲載された日中韓の絵本作家による平和をテーマにした作品制作の裏話を紹介し、改めて平和の大切さを考えるきっかけとなる内容になっています。
「明日へのアクション 動くヒト」コーナー
「のんびる」の「明日へのアクション 動くヒト」では、吃音を持つ若者たちが運営するカフェの取り組みをピックアップ。障害に対する理解を深め、「接客がしたい」という夢を実現するための取り組みを各地で広げていく様子を伝えます。
あったらいいなを実現する情報誌
「のんびる」は「自分らしくイキイキと暮らす」ことをテーマに、地域の課題と向き合いサポートする雑誌です。読者の日常の悩みを解消するアイデアや、地域のつながりを強化するための情報を提供し、助け合いの精神を育んでいます。
本誌は隔月刊で、パルシステムの商品と共に定期購読が可能です。興味がある方は、ぜひオンラインでの注文を検討してみてください。なお、全国での購読も可能で、多様なルートから手に入れることができます。
「のんびる」で、心温まる手わたしの暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。