日台音楽交流を促進する新たなオーディション
2026年4月に東京で開催される都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル「SYNCHRONICITY’26」。このフェスティバルは、日本と台湾を繋ぐ新たな音楽交流の場として注目されています。そして、この度、台湾のアーティストを対象とした出演オーディションが開始されることとなりました。このオーディションプロジェクトは、日本のフェス「SYNCHRONICITY」と、台湾最大級の野外音楽フェス「浪人祭 VAGABOND Festival」が共同で主催し、音楽シーンを横断する新しい取り組みとして期待されています。
オーディションについての詳細
オーディション概要
「SYNCHRONICITY’26 パフォーマンスオーディション supported by Bitfan」と名づけられたこのプロジェクトは、台湾で活動するアーティストに、来たるフェスティバルへの出演権を提供します。参加資格は、台湾に現在居住または台湾を拠点としているアーティストであり、特に日本でのライブ活動を目指す才能ある方々が対象です。これにより、台湾の文化が日本のステージで彩りを加え、双方の音楽を楽しむ機会が提供されます。
今回のオーディションで選出されたアーティストは、2026年の「SYNCHRONICITY’26」に出演する権利を得られます。このオーディションでは、各日1組(合計2組)が選ばれる予定です。応募に関する詳細は公式サイトを通じて確認可能です。
審査の流れ
- - 応募期間 : 2026年1月8日(木)から1月25日(日)まで
- - 一次審査 : Bitfanによる審査
- - 最終審査 : 「SYNCHRONICITY」と「浪人祭」の運営による審査
- - 結果発表 : 2026年2月3日(火)予定
対象イベントの詳細
イベント名 :
SYNCHRONICITY’26
開催日 :
2026年4月11日(土)と4月12日(日)
場所 :
東京・渋谷(Spotify O-EAST / O-WEST 他の複数の会場)
SYNCHRONICITYとは
「SYNCHRONICITY」は毎年完売する日本最大級の都市型ミュージック&カルチャーフェスティバルであり、多彩なアーティストが集まり新しい音楽体験を提供しています。テーマ「CREATION FOR THE FUTURE」を掲げ、多くの来場者を惹きつける要素に満ちています。特に、オルタナティブな音楽の世界を体感できる場として、日本国内だけでなく海外からも注目を集めています。
浪人祭 VAGABOND Festivalの紹介
台湾南部の台南で開催される「浪人祭 VAGABOND Festival」は、音楽と環境保護を融合させた先進的なアプローチで、国内外のアーティストが一堂に会します。こちらも非常に多様な音楽が集まり、台湾の音楽シーンを強く反映するイベントとなっています。
株式会社SKIYAKIの役割
このオーディションをサポートするのは、東京渋谷を拠点とする株式会社SKIYAKIです。彼らはクリエイターとファンを繋ぐプラットフォームを提供し、音楽業界に新たな可能性を切り開いています。また、オーディション審査においてBitfanのシステムを利用し、最適なアーティストを選び出す手助けをします。
さらに、Bitfanは日本サービス大賞で総務大臣賞を受賞するなど、業界内外からの評価も高く、新たなファンビジネスの形を提案しています。
締めくくり
このオーディションは、台湾の才能あるアーティストにとって、貴重なチャンスです。音楽の力を借りて、さらなる文化交流へと繋がる道を期待しています。日本歌謡界への進出を目指す方々、是非この機会をお見逃しなく!
公式サイトで詳細を確認し、オーディションに応募してみてはいかがでしょうか。