兎田ぺこら、初の小説『兎田ぺこらぺこ!フシギの国でどんちゃんを取りもどせ!』が登場!
チャンネル登録者270万人を超える人気VTuber・兎田ぺこらが、ついに自らの名前を冠した小説を発表します。この作品は、集英社の「集英社みらい文庫」から2026年4月15日(水)に発売予定です。とはいえ、VTuberファンだけでなく、広く読者の心をつかむこと間違いなしの一冊となっています。
この小説は、『兎田ぺこらぺこ!フシギの国でどんちゃんを取りもどせ!』というタイトルで、原作者の兎田ぺこら自身が監修に関わり、著者は囚、イラストは琴織ゆきが担当しています。ファン待望のオリジナルストーリーで、内容も非常に魅力的です。
内容の概要
物語は、配信中に突然不思議な世界に迷い込んでしまったぺこらと中学1年生の女の子・ユウの大冒険から始まります。この世界では、白ウサギによって彼女の親友である「どんちゃん」がさらわれてしまい、ぺこらは彼を取り戻すために奮闘します。途中で体が大小に変わったり、奇妙な茶会に招待されたりと、まるで「不思議の国のアリス」にインスパイアされた展開が待ち受けており、ファンはもちろん、初めて彼女の世界に触れる人にも楽しめる内容となっています。
また、本作は総ふりがな付きのため、子どもから大人まで広い世代に楽しむことができるよう配慮されています。兎田ぺこら本人が細部にまで目を光らせているため、彼女の世界観がしっかりと反映された仕上がりになっています。
兎田ぺこらからのコメント
ぺこらは自身の作品に対して「ぺこーらの小説、きたああああああ!!! 監修がんばったぺこよ〜〜! みんな、ぺこーらと一緒にフシギの国を冒険するぺこ!!」とコメントしています。彼女のフレンドリーで親しみやすい声が、作品を通じても感じられます。
書誌情報
この小説は、192ページにわたり、定価880円(税込み)で販売されます。ISBNは978-4-08-322044-9となっており、一般書店でも購入可能です。また、ネット書店でも予約が受け付けられており、読者はどこでも手軽に手に入れることができます。
兎田ぺこらについて
兎田ぺこらは「ホロライブ」に所属するVTuberで、彼女の挨拶「こんぺこ!」は多くのファンに愛されています。彼女はウサ耳の女の子で、寂しがり屋という一面があり、また大好きなにんじんをいつもカバンに持ち歩いています。彼女のYouTubeチャンネルやTwitterには、たくさんのファンとの交流があり、彼女の人柄が溢れています。
さらに、ホロライブは、女性VTuberグループであり、さまざまな活動を行っています。バーチャルだけでなくリアルな活動も広げており、様々なファン層に支えられています。
2026年4月15日、兎田ぺこらの冒険が詰まった新しい物語が、読者を待っています。VTuberファンはもちろん、物語好きなすべての人に触れてほしい一冊です。