日本初の企業出資型サーフィンチーム「seven x seven SurfTeam」が発足!
千葉県一宮町に拠点を置く新たなサーフィンチーム、「seven x seven SurfTeam」の設立が発表されました。これは、ホテルseven x sevenを展開するFHG HOTELSが手掛けるもので、企業出資によるスポーツチームとしては日本初となります。このチームは、2032年のブリスベンオリンピックに向けて、メダル獲得を目指し、競技・育成・ビジネスを統合した新しいスポーツモデルの構築を掲げています。
チーム設立の背景
サーフィンはその特性上、個人プレーが中心で、選手の育成や遠征、さらにはスポンサー獲得などが個々に依存してきました。このため、才能のある選手も安定した活動ができないという課題が存在していました。「seven x seven SurfTeam」は、この問題に対して、チームとしての総合的な支援とコンテンツ展開を行うことで解決を図っています。
新しいスポーツモデル
このチームは単なる強化を目指すのではなく、競技、ビジネス、そしてコンテンツを融合させた新たなスポーツIPの創出を目指しています。具体的には、以下のような事業内容が予定されています。
- - 海外遠征費を含む競技支援
- - チーム主体の育成体制の確立
- - スポンサーやビジネス支援
- - 継続的な競技活動のサポート
- - コンテンツによる価値の拡張
これにより、単なる競技力の向上だけでなく、持続可能なスポーツビジネスの確立を目指します。
次世代選手発掘プロジェクト「BLUE MONSTER」
さらに、このプロジェクトでは、選手たちの発掘過程を映像化したオーディション番組「BLUE MONSTER ー蒼き海の怪物ー」を製作し、若い才能を世に送り出す試みが行われます。この番組では、約15名の書類選考を通過した選手の中から、最終的に7名が選抜されるサバイバル形式の選考プロセスが展開される予定です。
特別審査員の紹介
特別審査員として、競泳金メダリストの北島康介氏と、WSLチャンピオンシップツアー優勝者のコナー・オレアリー選手が名を連ねています。彼らの洞察と経験を基に、競技力だけでなく「発信力」や「ストーリー性」を兼ね備えた選手が選ばれることを期待されています。
発表会の概要
この新たな挑戦の全貌を知るための発表会は、2026年5月14日(木)に109シネマズプレミアム新宿で行われます。会場では、チームの構想や事業戦略の説明に加え、オーディション番組の設計、特別審査員の参加、さらにはユニフォームやウェットスーツの発表など、内容盛りだくさんでお届けします。出席者には新たなスポーツ・エンターテインメントビジネスの魅力を直接体感してもらうことでしょう。
参加方法
イベントには、一般の方もご参加可能です。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてください。新たな挑戦にご期待ください!
公式SNS
日本のサーフィン界に新しい風を吹き込む「seven x seven SurfTeam」の活動に注目です。