新たな舞台『死神』
2026-07-29 12:57:07

牧島輝と水野美紀が魅せる新たな舞台『死神』CS初放送!

牧島輝、水野美紀が共演する新感覚舞台『死神』



2026年4月に上演された舞台「H&A企画 第1弾『死神』」が、8月8日(土)午後9時よりCS衛星劇場で初めてテレビ放送されることになりました。この作品は、演劇と落語を融合させた新たな試みの第一弾として注目を集めています。

演劇と落語の融合


本作は、作・演出を手掛ける倉持裕と、若手落語界の実力派である立川志の春が共同で創り上げた作品です。三遊亭圓朝の名作落語『死神』を基に、古典の魅力を現代の演劇に昇華させることを目指しています。倉持は多くのヒット作品を手掛けてきた実力者であり、志の春は今や日本の落語界で最も注目される存在。二人の才能が掛け合わさることで、全く新しいエンターテインメントが生まれました。

豪華なキャスト陣


主演を務める牧島輝は、実力派若手俳優として注目を集めており、物語の鍵となる熱演に期待が高まります。そして、死神役を演じる水野美紀は、その存在感と演技力で観客を惹きつけることでしょう。さらに、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里といった豪華なキャストが揃い、落語家の立川志の春も二役を演じ分け、物語に深みを与えます。

物語のあらすじ


物語は、八五郎(牧島輝)の despairから始まります。金も運もない彼は、自ら死を選ぶ覚悟を決めた夜、神秘的な女性、死神(水野美紀)に出会います。死神は「病人の生死は、病床に座る死神の位置で決まる」と告げ、呪文を授けます。八五郎は医者となり、一時は名声を得ますが、欲に負けて禁じ手を使ってしまいます。その結果、彼の運命がどのように変わるのか、観客は目を離せません。

落語も同時放送


放送日には、昭和から令和にかけて活躍した名人、六代目三遊亭円楽による落語『死神』も放送されます。演劇と落語の双方からこの名作の魅力を楽しむことができる、貴重な機会となることでしょう。

この新たな試みは、演劇と落語が持つそれぞれの魅力を生かしつつ、現代の舞台芸術に新たな風を吹かせること間違いなしです。8月8日の初放送を是非お見逃しなく!


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