30万件を突破!EventOrderが変える物販の未来とは
近年、イベント業界では物販に関するトレンドが変化しつつあり、特に「事前販売(会場受取)」が注目を集めています。この新しいスタイルを支えるのが、株式会社ALBAが運営する物販アプリ「EventOrder」です。同アプリは2021年のリリース以降、累計事前販売件数が30万件を超え、大小様々なイベントで強力なサポートを提供しています。
事前販売の魅力
EventOrderが提供する事前販売の最大の魅力は、在庫リスクを無くし、金銭トラブルを防げる点です。従来の物販は、在庫管理や釣り銭の準備が必要で、特に小規模イベントでは運営側に負担がかかります。しかし、EventOrderを利用すれば、すでに決済された商品のみを会場で受け取るため、当日の業務は「商品を渡すだけ」となります。これにより、少人数での現場運営がスムーズに行えるようになります。
また、客側にとっても嬉しい点があります。EventOrderの事前販売を利用すると、会場での受取が可能なため、送料がかからず、購入ハードルが下がります。これにより、ファンの購買意欲を引き出しやすく、運営側の初動受注数を見てから発注をかけることができるのも魅力的です。
大規模から小規模イベントまで対応
EventOrderは、その柔軟性から、大規模なドーム公演から小規模なライブや展示会まで、さまざまなイベントに対応しています。特に大規模イベントでは、受取枠を撤廃する「フリーフロー方式」を採用しており、参加者がいつでも商品を受け取れるため、行列や「買えない」という機会損失を避けることができます。
過去5年間にわたり、30万件のデータ処理を行った結果、サーバーダウンや情報漏洩の事故は一度も確認されていません。この堅牢なインフラは、運営側にも安心感を提供します。
個人情報の管理と運営への安心感
EventOrderでは、現場スタッフが扱う端末に表示されるのは「注文ID」と「商品内容」のみで、個人情報には一切触れません。これにより、短期アルバイトでも安心して端末を操作でき、情報漏洩のリスクを最小限に抑えています。
当日販売への対応も万全
事前販売だけでなく、EventOrderは当日の現場運営(POS)もサポートしています。お客様がスマホで作成する「デジタル注文票」を利用することにより、口頭注文ミスも防ぎ、決済時間を短縮します。さらに、通信が途切れた際も業務が続けられる「オフラインモード」を搭載しており、これにより電波が不安定な環境でも安心して使用できます。
今後の展望
PayPayドームや日本武道館、全国Zeppツアーなどでの成功を基に、EventOrderは今後もさらなる利便性の向上を図り、すべてのイベント主催者の収益向上と、ファンが快適に楽しめる体験を支えるインフラとして拡大を続けていきます。イベント業界の変革をリードするEventOrderの動向には、今後も目が離せません。
サービス概要資料のダウンロード
詳しいサービス内容をまとめた資料もご用意しています。全9ページにわたるPDFを以下のリンクからダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください。