HAC module初公開
2026-01-26 18:29:53

新たな伝統工芸の形を提示するHAC moduleが攻殻機動隊展で初公開!

新世代工芸作品「HAC module」初公開



伝統の技術と最先端のテクノロジーが融合したアート作品「HAC module」が、2026年1月30日より『攻殻機動隊展』で先行発売される。この作品は、ユーマ株式会社が手掛ける「TechnoByobu」から派生したもので、空間に働きかける新たな工芸の形を提示している。

HAC moduleの魅力


HAC moduleは、レコードジャケットサイズでありながら、モジュール構造を採用しているため、一枚でも、または複数を組み合わせて鑑賞することができる。これは現代のライフスタイルに合わせた“鑑賞する工芸”を意識したデザインとなっている。500年以上の歴史を持つ日本の箔技術を用いており、光の具合や視点によって異なる表情を見せる。

コラボレーション作品


本作の第一弾は『攻殻機動隊』とのコラボレーションで、以下の3種類が発表されている:
  • - HAC-01-GISーKD(鼓動): 97年発売のビデオゲームのサウンドトラックビジュアルを採用。
  • - HAC-02-GIS-DN(電脳): 漫画原作の扉絵を基にしたデザイン。
  • - HAC-03-GIS-MH(模倣): アーティストWEIRDCOREによる“笑い男”マークのオリジナリティ溢れる表現。
さらに、特別仕様の「EX」シリーズも用意されており、写真を組み込むことができる特別版も存在する。これにより、購入者独自の作品を手に入れることが可能となる。

真贋判定サービス


HAC moduleでは、株式会社日立ハイテクネクサスが提供する「MiWAKERU®」真贋判定サービスを採用している。これはNFCタグを利用してデジタルで作品の真贋を確認できる仕組みで、テクノロジーによるアートの新たな鑑賞体験を提供する。

攻殻機動隊展について


『攻殻機動隊展』では、さまざまな作品が一堂に集まる。原作から派生した歴代の作品や新作アニメの展示、さらに未発表資料も公開予定で、アートとテクノロジーの交錯を体感できる貴重な機会となる。
展示会場は、東京都にあるTOKYO NODE GALLERYで、2026年1月30日から4月5日までの期間、訪れることができる。さまざまなアーティストとの共創による体験型展示も用意されているため、観る者を魅了すること間違いなし。

まとめ


「HAC module」と「TechnoByobu: TB-02」は、単なるアート作品以上の存在となり、未来の工芸作品の形を提案している。この機会に、ぜひ新たな鑑賞体験を楽しんでほしい。光と素材の美しさが交錯するこの展覧会をお見逃しなく。公式サイトでの情報登録もお忘れなく。

公式サイトはこちら


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