放送60年の偉業を繋ぐ『Fine』のウルトラマン特集
2026年に放送開始60周年を迎えるウルトラマンシリーズ。今回、株式会社日之出出版が発行するライフスタイル・カルチャー誌『Fine』2026年7月号では、この偉業を祝う特集が組まれています。この号は、円谷プロダクションの全面協力を受けて、ウルトラマンの魅力を多角的に探求する内容となっています。
『Fine』の特集内容
この特集号では、ウルトラマンシリーズがもたらした影響や変遷を、ファッションやアート、ホビー、旅などの視点から深掘りしています。“話そう!ウルトラマンについて。”という合言葉の下、現代のライフスタイルにおけるウルトラマンの新たな価値を打ち出しています。
ウルトラマンの概要と数字
特集の1つ目のコンテンツは、ウルトラマンシリーズを知るための基本的なQ&Aと、数字に基づいた圧倒的な人気を証明する内容です。1966年の放送開始当初の視聴率は42.8%を記録し、今でも多くの人々に愛されています。また、バンダイからは2025年3月時点で累計1億1,126万体のソフビが販売され、そのデータが語るウルトラマンの持つスター性が浮き彫りになります。さらに、放送50周年時の純金像の価格が1億1,000万円に達したことなど、興味深い数値が並びます。
アート企画
特別なアート企画として、初代ウルトラマンや人気キャラクターたちがストリートアート風に再解釈され、グラフィティの形で表現されています。12キャラクターを使ったアートは、時代を超えたウルトラマンの魅力を再確認する絶好の機会です。
ソフビの新たな価値
ウルトラマンのソフビは、投資対象としても注目されています。特集では最新の市場動向を探るとともに、数百万から数千万円のコレクションを持つファンへのインタビューも掲載。今やウルトラマンソフビは芸術品としての価値を持ち、コレクターたちの心を掴んでいます。
豪華なインタビュー企画
この号では、濱田龍臣氏がウルトラマンジードの主演俳優としての視点とファンとしての視点から、収集癖をくすぐるアイテムについて語っています。また、EXILE/FANTASTICSのメンバーによるダンスの観点から見たウルトラマンの動きの美しさや、桜井浩子さんと『ウルトラマンテオ』の特技監督の対談も見逃せません。これらのインタビューは、ウルトラマンという作品が持つ深い文化的意義を浮き彫りにしています。
ファン必見の聖地巡礼
ウルトラマンのファンにとっては、聖地巡礼ガイドも必見です。円谷プロ創設の地、祖師ヶ谷大蔵では、ウルトラマン商店街の魅力や、限定グルメ情報が紹介されています。さらには、福島県須賀川市の記事も掲載され、ウルトラマンの故郷である光の国にまつわる訪問先が詳しく説明されています。
最新情報も充実
そして、2026年7月から放送が始まる『ウルトラマンテオ』に関する最新の情報や関連商品も掲載されています。これから放送を楽しむファンにとって、知っておくべき情報が盛りだくさんです。
まとめ
この特集は、ウルトラマンシリーズに触れるすべての世代に向けた内容となっており、視覚的な楽しみだけでなく、知識と感動を与える一冊です。ぜひ手に取って、未来へと続くウルトラマンの魅力を堪能してください。
【特別定価】980円(税込) | 【発売日】2026年6月9日(火) | 【発行】株式会社日之出出版 | 【流通】全国の書店及びネット書店
【著作権情報】©円谷プロ ©2009「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」制作委員会など、数多くのコンテンツが盛りだくさんです。