ストレッチングを科学するWebセミナー開催のお知らせ
株式会社医学書院が主催する、無料のWebセミナー『ストレッチングを科学する―エビデンスから臨床へ。関節運動基準で導く「すすめかた」の最適解』が2026年9月1日にオンラインで開催されます。このセミナーは、書籍『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』の出版を記念して実施され、19:00からスタート予定です。
ストレッチングの科学的アプローチ
現代のリハビリテーションやスポーツにおいて、ストレッチングの重要性は増しています。しかし、実際には「どのくらいの強さで、何秒間伸ばすべきか?」といった基本的な疑問に対して自信を持って答えられる専門家は少ないのが現状です。
本セミナーでは、リハビリやスポーツの現場で日々行われるストレッチングに関する「なんとなく」を排除し、科学的根拠に基づく「最善の答え」を提示します。従来の筋肉単位の視点から脱却し、「関節運動方向」という新たな基準に基づくアプローチを学ぶことで、臨床実践に活かせる知識を手に入れることができます。
講師陣の紹介
セミナーには、業界の権威である中村雅俊教授、西九州大学、三木貴弘氏、株式会社PREVENT Insight Lab、深谷泰山氏、城西国際大学からなる講師陣が参加します。それぞれが、ストレッチングやリハビリテーションに関して豊富な知識と経験を持ち、最新の研究結果をもとにお話しします。
セミナーの詳細
- - タイトル: ストレッチングを科学するエビデンスから臨床へ。
- - 日時: 2026年9月1日 (火) 19:00~20:30
- - 会場: オンライン(リアルタイム配信後、約1か月間アーカイブ配信を予定)
- - 対象: 理学療法士、作業療法士、柔道整復師、スポーツトレーナー、ストレッチング愛好者など
*内容は医療者を主な対象としておりますが、一般の方も受講可能です。
書籍について
このセミナーは、医学書院が発行した『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』の知見をもとに行われます。本書はストレッチングに関する最新のエビデンスを解説しており、特に臨床における実用性が重視されています。
詳細は
こちらから。
参加方法
セミナーへの参加は事前登録制です。主催者のウェブサイトからお申込みが可能です。
詳細、お申し込みは
こちらをご覧ください。
本セミナーは、単なる学術的な講義ではなく、実際の臨床や指導にすぐに役立てられる実践的な内容となっています。ストレッチングの経験則を科学的知識へと昇華させ、実践的なスキルを身に付ける貴重な機会をお見逃しなく。