浮世絵展広島開催
2026-04-24 11:01:59

浮世絵の魅力を体感!「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が開幕

浮世絵の新たな表現、広島へ



この夏、広島市で開催される「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が話題を呼んでいます。本展は、葛飾北斎、歌川国芳など、江戸時代の著名な浮世絵師たちの名作を基にした体感型デジタルアートの展示会です。3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使し、300点以上の浮世絵作品が息を吹き返したかのようにダイナミックに展開されます。

展示の魅力とは



「動き出す浮世絵展」では、さまざまな浮世絵の風景や人物が、目の前で生き生きと動き出すイマーシブな体験が可能です。特に注目していただきたいのは、9つの異なる映像空間による創造的な表現です。「藍」の空間では、名付けて「ジャパン・ブルー」と称賛される、深い藍色の世界が広がります。続いて、「眺」や「麗」では、浮世絵師たちによるまるで旅をするかのような絵画の美しさが堪能できます。また、「彩」や「遊」の空間では、花鳥風月が織り成す自然の美しさを触れて感じることができる仕掛けが用意されています。

「瀧」や「錦」のエリアでは著名な名瀑の美しさを堪能でき、写楽の大首絵も見逃せません。そして、「豪」や「雅」からは、圧倒的なエネルギーのある江戸ポップカルチャーを展開します。これらの展示は、ただ見るだけでなく、触れ、遊び、体験することが可能で、子どもから大人まで多くの来場者が楽しめる内容となっています。

展覧会の概要



展覧会は広島市中区のNTTクレドホールで、2026年7月18日から9月6日まで開催されます。主催は広島テレビをはじめとする複数のメディア関係者で、後援には広島市や教育委員会が名を連ねています。また「CJPFアワード2025」で優秀賞を受賞した経歴もあり、これは新型コロナ禍の影響で変化したクールジャパンの流れを受けたプロジェクトです。

チケット情報と特典



チケットは5月16日から販売が開始され、一般2000円、学生1300円、子どもは600円とリーズナブルです。また、広島もとまち水族館とのセット券も用意されており、両方をお得に楽しむことができます。このほか、入場券付きの宿泊プランも「リーガロイヤルホテル広島」で販売しており、プロジェクター付きの部屋で浮世絵映像を楽しむことができます。

まとめ



「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、浮世絵という日本の伝統文化をデジタル技術で革新し、多くの人々に新しい形で楽しんでもらうことを目的としています。歴史ある浮世絵の魅力を実感しに、ぜひご来場ください。詳細は公式ホームページやSNSで随時更新される情報をご確認ください。


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