舞台創造の魅力
2026-08-25 12:25:11

劇場セミナー『幕が上がる、その前に』Vol.04開催決定!舞台創造の魅力を探る

劇場セミナー『幕が上がる、その前に』Vol.04の魅力



シアターワークショップが主催する劇場セミナー『幕が上がる、その前に』が2026年9月24日(木)に開催されます。今回のセミナーには、舞台美術家の松井るみ氏、舞台照明家の勝柴次朗氏をお迎えし、舞台芸術の創造について深く掘り下げます。ホスト役には、中井美穂氏と戸部和久氏が名を連ね、参加者を導いていきます。

ゲストプロフィール



松井るみ氏(舞台美術家)


松井るみ氏は多摩美術大学を卒業後、劇団四季に所属し、ロンドンで留学を経て舞台美術デザイナーとして活躍しています。2004年には『Pacific Overtures』でブロードウェイデビューを果たしトニー賞舞台美術賞にもノミネートされました。受賞歴も多く、最近の代表作には2024年に開幕予定の劇団四季オリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』があります。

勝柴次朗氏(舞台照明家)


舞台照明家の勝柴次朗氏は、1975〜76年には文化庁の芸術家在外研修員として海外のオペラハウスで照明技法を学びました。以来、日本の舞台で数多くの名作の照明を手がけており、『エリザベート』や『世阿弥』での受賞歴もございます。最近では『DEAR EVAN HANSEN』など、多彩なジャンルで活躍されています。

セミナーの内容



このセミナーでは、舞台の美術と照明にフォーカスし、両者が舞台空間にどのように寄与しているのかを探ります。具体的には、劇場の規模や構造、観客席との関係性といった要素が、どのように創作プロセスに影響を及ぼすのかを考察していきます。
また、美術と照明はどのように相互作用し、一つの舞台世界を生み出しているのか、両氏の経験を通じて未来の劇場の役割について議論を深めます。

イベントの詳細



  • - 開催日時:2026年9月24日(木)18:30開場/19:00開始(約90分)
  • - 開催場所:P.O.南青山ホール
  • - 料金:一般:3,500円、U-25:2,000円(25歳以下)
  • - チケット情報:公式サイトや各チケットサイトで購入可能です。

参加者の声



参加者は、舞台芸術の創造の裏側を知る貴重な機会となることでしょう。また、舞台に携わる専門家との直接対話を通じて、舞台の美術や照明がどのように共鳴し合うかを理解するチャンスとなります。

このセミナーは、舞台芸術に興味のある方、そしてこれからの劇場のあり方を考えたい方にとって、非常に有意義な内容となることでしょう。各分野のリーダーたちから学び、自らの視点を広げるいい機会です。この機会にぜひご参加ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 劇場セミナー 松井るみ 勝柴次朗

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。