今回の『マイナビハイダン 2026 高校生応援企画 -第4弾-』が東京都立狛江高等学校で開催されました。この企画は、株式会社マイナビの「一人ひとりに寄り添い、多様なキャリアを応援したい」という理念のもと、高校生ダンス部の日本一を目指す学生たちに向けた特別なイベントです。
今回の目玉は、ゲスト講師として参加したYURIYURI氏によるダンス指導と特別講義です。YURIYURI氏は、振付やバックダンサーとして多くのイベントに出演し、幅広い活動で知られています。彼女の独自のスタイルは、Jazzdanceとsouldance、stepなどのストリート要素を組み合わせた自由な感性から生まれており、参加者たちに新たな表現の喜びを伝えていました。
イベントは盛況のうちに進行し、まずはYURIYURI氏によるトークセッションが行われました。彼女は高校時代を振り返り、自身が直面した困難な状況や挫折について赤裸々に語り、その中から学んだことを学生たちに伝えました。 生徒たちは彼女の経験談に熱心に耳を傾け、自らの進路について考える機会を得ました。
次に、彼女が進むことを決めた瞬間の話が印象的でした。「進路を選ぶ際、迷いがなかったわけではありません。でも、最終的に自分の背中を押したのはダンスへの気持ちでした」と振り返り、自身の夢を実現させるためにどのように挫折や不安を乗り越えたのか、そのエピソードも披露しました。
トークセッション後は、実際のダンス指導に移り、YURIYURI氏のもとでのワークショップが始まりました。学生たちは彼女の指導を受けながら、自由に表現し、ダンスを楽しむ時間が提供されました。参加者たちの表現の場は、喜びと活気に満ち溢れ、イベントを締めくくるにふさわしい空間が生まれました。
このような企画は、高校生たちにとって重要な経験となります。今後の『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026』の予選大会では、全国各地の高校が参加し、青春をダンスに捧げる情熱を競います。競技の勝敗だけでなく、そこで得られるスキルや経験は、未来のキャリア形成に役立つ貴重な機会となるでしょう。
予選大会は関東、関西、東北、中部、九州の5地域で行われ、2026年4月には決勝大会が予定されています。決勝に進むためのポイント制度の導入により、より多くの高校生にチャンスが広がることから、今年のコンペティションはますます目が離せません。
マイナビは、これからも高校生たちの夢を応援し続け、ダンスを通じて多くの前向きな体験を提供していくことを誓っています。意欲ある高校生たちに、さらなる挑戦と成長の機会が与えられるこの素晴らしい企画に、引き続き注目です。