ハンバート ハンバートが新たなラジオの扉を開く!
ハンバート ハンバートによる新番組、タイトルは「帰ってきたなんじゃらほいRadio」。2026年4月から全国のJFN系列にてスタートします。この番組では、彼らの個性あふれる歌声やユーモラスなトークが存分に楽しめる内容となっていることが期待されます。
番組の特徴
ハンバート ハンバートは、1998年に結成されたフォークデュオで、これまで数々の名曲を生み出してきました。彼らの楽曲は、日常の中に潜む温かさやシニカルな視点を織り交ぜたものが多く、リスナーに親しみやすさを提供します。この度のラジオ番組でも、その魅力を音声で届けることが目的です。
彼らのトークスタイルは、まさに自然体。思いつくままにおしゃべりをし、リスナーとの距離感は非常に親密。特に、LIVEでのトークを収録したCDが販売されるほど、彼らのトークには定評があります。これまでの経験を活かした飾らない会話が、聴く人に癒しをもたらすことでしょう。
コメントやメッセージでの参加を
ハンバートのメンバー、佐野遊穂さんは「気の向くままにおしゃべりするので、ぜひ楽しんでください」と話しています。一方、佐藤良成さんも「好きな曲を流しながら、自分たちの思いを気軽にお伝えしていきます」とコメント。番組内容に対する期待が高まります。
リスナーからのメッセージもぜひ届けてほしいとのこと。自分の思いを綴ったメッセージと一緒に、彼らの音楽とトークを楽しめる機会は逃せません!
放送スケジュール
『帰ってきたなんじゃらほいRadio』は、2026年4月1日から各局で放送が開始されます。初回の予定放送時間は、FM仙台やふくしまFMなど、全国26局で異なるスタートを切ります。放送スケジュールは続々と発表される予定で、リスナーは自身の地域での放送日時をチェックする必要があります。
暫定的ではありますが、聞き逃した方にも優しい内容が充実しています。アプリ「radiko」を使えば、全国どこでも彼らの話し声を楽しむことができ、タイムフリーの再生にも対応しています。
ハンバート ハンバートについて
彼らはフォークとカントリーを基にした楽曲で知られ、特に別れやコンプレックスをテーマにした歌詞が多くの人々の共感を呼び起こします。これまでに12枚のオリジナルアルバムをリリースし、映画やテレビの主題歌などにも楽曲が採用されるなど活動の幅を広げています。
2025年には『ばけばけ』という連続テレビ小説の主題歌を担当し、話題をさらいました。その年の紅白歌合戦にも初出場し、新たなステージに昇りつめました。
ハンバート ハンバートの活動と共に、リスナーも一緒に成長していく様子が楽しめるラジオ番組、「帰ってきたなんじゃらほいRadio」に、期待が高まるばかりです!