栃木の新カードゲーム
2026-01-22 12:36:47

栃木の酒文化を遊びながら体験する『ENTER亭』が登場!

ご当地カードゲーム『ENTER亭』の魅力



栃木県宇都宮市から新たなエンターテインメント『ENTER亭(エンターテイ)』が、2025年12月に販売開始されました。このカードゲームは、栃木県内の実に43の酒造メーカーとのコラボレーションによって生まれました。単なるゲームにとどまらず、地域の酒文化を体感できる新しい試みとして注目されています。

『ENTER亭』の基本情報



ゲームには130枚のカードと2枚の説明書が含まれ、対象はヤングアダルト向けで3~7人までプレイ可能です。1ラウンドのプレイ時間は約15分、ゲーム全体では1~2時間ほどかかります。非常にアクセスしやすいルール設計が魅力であり、初心者でもすぐに楽しむことができる一方、上級者向けの遊び方も用意されています。難易度が異なる「一般」、「常連」、「VIP」ルールが選択できるので、リピートして楽しむことが可能です。

栃木県の酒文化とコラボ



『ENTER亭』は、栃木の酒造メーカーやブルワリー、ワイナリーと提携し、実際の酒ラベルやロゴを用いた60枚のカードデザインが特徴です。この他に、ふくろうや招き猫のような居酒屋に関連する縁起物の登場や、ミニゲーム形式での遊び心も加わっています。

プレイヤーは、同じ数字か色の札を順に出していき、最初に手札をなくすことを目指しますが、その過程で自然と酒やメーカー名を口にすることで、ゲームが進行し、飲み会の楽しさを再現するような設定になっています。アルコールハラスメントや無礼講をテーマにしたカードもあり、ユーモラスで風刺的な要素が満載です。

文化の伝承と地方創生



和食と日本の伝統的酒造りがユネスコの無形文化遺産として認定されたことを受けて、lf(エルフ)は「遊びを通じて文化を伝える」ことをテーマにこのゲームを企画しました。コロナ禍を経て家庭での交流が見直された今、家族や友人同士で楽しめる新しいひとときを提供します。今年の流行やトレンドを反映しつつ、遊ぶことを通じて地域の酒に愛着を持てるきっかけを作り出します。

今後の展望



ゲームには「酒蔵メーカーマップ」が同梱されており、プレイを通して訪れる酒蔵への導線を作ります。栃木の活性化を図るのみならず、酒蔵のファン層を若返らせることを目指しています。将来的には、栃木以外の地域でも展開を考えており、さらにコラボレーションの拡大を進め、地域文化を支えるプロジェクトとして育てていきたいと考えています。

販売情報



現在、商品名『ENTER亭』は¥3,300(税込)で、lfのECサイトをはじめ、栃木県内の複数の酒造店で購入可能です。さらに、栃木県の観光施設や宿泊施設、居酒屋でも広まることを願っています。詳細な情報や問い合わせは、lfの公式Instagramやメールアドレスを通じて確認できます。遊びながら栃木の酒文化をダイレクトに体験できる新たなカードゲーム、ぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 栃木県 酒文化 ENTER亭

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。