音楽プロジェクト「NECLOGOS」第一弾シングル「Aftermath」公開
講談社のクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から新たに立ち上がった音楽プロジェクト「NECLOGOS」より、第一弾楽曲「Aftermath」が本日、配信を開始しました。この楽曲は、総登録者数160万人を超えるYouTubeチャンネルを持つ「ハンドレッドノート」から誕生したもので、リリックビデオも公式YouTubeチャンネルにて公開されています。リリックビデオは、ハンドレッドノート内のストーリー「Lost Humanity/ナイトアウル」をモチーフにした内容で、楽曲のテーマをより深く伝えています。
本楽曲の制作背景
「Aftermath」は、水槽が楽曲の制作を手掛け、arumaがその歌唱を担当しています。公開されたリリックビデオには、楽曲の制作の根底にあるストーリーから生まれた映像が映し出され、登場キャラクターの過去や感情を巧みに表現しています。この音楽プロジェクトは、失われたものを悼むための活動として、本音楽以外にも様々なストーリーに光を当てることを目的としています。
アーティストのコメント
楽曲の著作者でありプロデューサーである水槽は、そして歌い手のarumaもそれぞれの想いをコメントに寄せています。水槽は「Lost Humanity」が持つテーマ、すなわち「世界とは何か」という冷めた視点と、理想としての「世界はこうあって欲しい」という願望の二重性を強調しました。また、arumaはこの楽曲を通じて、善と悪に向き合うことの重要性について再確認させられたと述べています。
NECLOGOSプロジェクトについて
「NECLOGOS」は、失われたヒト、モノ、コトの想いを音楽を通じて表現するプロジェクトです。このプロジェクトの中心には、広報部の4人組で構成された音楽ユニットが存在し、彼らは「七声」と称される能力を持ち、性別や年齢を問わず多様な表現を可能としています。このように、多様性を尊重し、音楽の力でメッセージを伝えることを心掛けています。
ハンドレッドノートの概要
「ハンドレッドノート」は、講談社が展開する多メディア複合コンテンツで、100人の名探偵たちが活躍する犯罪都市「TOKYO CITY」を舞台としています。名探偵たちのユニークなキャラクターたちが、様々な事件や謎を解き明かすストーリーで、多くのファンに支持されています。
公式リンク
このように、新たな音楽プロジェクト「NECLOGOS」は、ハンドレッドノートのストーリーと深く結びつき、聴衆に新しい体験を提供することを目指しています。今後もその展開に注目が集まることでしょう。