「ぐりり」が1位の栄冠に輝く!特別版も登場
仙台を拠点に活動する株式会社東日本放送のマスコットキャラクター「ぐりり」が、2016年度の「宮城ローカルキャラクターGP」で見事に1位を獲得しました。このビッグニュースは、地域の皆さまにとっても嬉しい出来事です。これを記念して、特別表紙版の「せんだいタウン情報 S-style」7月号が、6月25日(木)に発売されることが決定しました。
宮城ローカルキャラクターGPとは?
「宮城ローカルキャラクターGP」は、県内の自治体、ローカルカンパニー、さらにはプロスポーツチームなどが作り出したオリジナルキャラクターが一堂に会し、人気を競い合うユニークな投票企画です。多くの支持を受け、総勢68キャラクターがエントリーした中で、「ぐりり」は心強い1843票を獲得し、ついに栄光の座を射止めました。これまで応援してくれたファンの皆さまに感謝の気持ちを伝える特集が、今号に盛り込まれています。
特集内容と特別表紙版の魅力
今回の特集は、デビューから25年を迎えた「ぐりり」の生誕ヒストリーや、限定グッズ、および関連イベントの情報が詰まった二ページにわたる内容となっています。特に、ぐりりが生まれ育った「ぐりりの森」での撮りおろし写真を使用した特別表紙版では、その魅力が余すことなく表現されています。この特別版は保存版として、多くのファンにとって価値のある一冊となるでしょう。
「ぐりり」誕生の背景
「ぐりり」は、2000年に「khbグリーンキャンペーン」のマスコットキャラクターとして生まれました。このキャンペーンは地域社会や環境問題などの課題解決を目指す活動であり、近年では「ぐりり」を通じて地域への貢献を高める取り組みを行っています。キャラクターデザインは、宮城在住の漫画家いがらしみきお先生によるものです。彼の独特なスタイルで表現された「ぐりり」は、見る人の心を掴んで離さない可愛さを持っています。
限定販売の情報
特別表紙版の「せんだいタウン情報 S-style」7月号は、仙台市内の書店やオンラインストアにて数量限定で販売されます。具体的には、丸善仙台アエル店、くまざわ書店エスパル仙台店、BOOKCOMPASS仙台北口、紀伊國屋書店仙台店、そしてオンラインストア「マチモール」にて取り扱いが予定されています。希望する方は、早めのアクセスをお勧めします。
まとめ
「ぐりり」の活躍は、今後も地域に根差したイベントやコミュニケーション活動を通じて継続していく予定です。地域に密着した「ぐりり」の今後の展開から目が離せません。ぜひ、特別表紙の「せんだいタウン情報 S-style」を手に入れて、ぐりりの魅力を感じてみてください。